ぴーこのあれこれ

ぎょっ!

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各停の電車、連結側の席に座っていた。ぼーっと青空を眺めていて、ふと隣の車両に
わたしと同じくらいの高齢者を見つけた。「あら? なにか私に似ているな」と、1、2秒して
それが自分だということに気が付いた。ほんと自分だと認めるまで1、2秒かかったのだ。
それにしても相当なおばあちゃんだなぁ・・・他人にはこんな風に見えているのね。
まぁ、いいけどね。寄る年波は加速するばかり、でもやっぱり淋しいわね。

以前、大江戸線に乗っていて、前の人が降りたとき思いがけず自分が映っていた。
その時も、「これが私?」って驚いたことがあった。他人を意識していないときの顔って
本当の素顔かもしれない。
そう思ってウォッチングしていると実に面白い。みな、それぞれの人生を背負っているんなだなぁ!
興味深いわ。
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◆No title

鏡とかもそうですが、写真も隠せないってのはありますよね。
うちは老人会のイベント時に写真を撮ってくれる人が居て(要らないんですが)年々衰えていってるのが解ります。

でも友達は「良く写ってるやん、そのままや~」って(^^ゞ
まぁ仕方がないですよね。
せめて明るい感じは失わないように、とは思っています。

◆こんばんは。

ぴーこさん、「ぎょっ!」とは面白いですね。
久しぶりに、同年齢の他人様に会うと「ぎょっ!」と思う事があります。
自分もそう見られているんでしょうね(^^♪。

◆No title

ぴーこさんのブログに、しみじみ、寄る年波を感じました。
自分のです。
鏡の中の老婆は紛れもなく わ た し。
いつこうなったの?信じられない!
こんな経験を繰り返して、みんな老人になるんだ。
「ぎょ!」

◆No title

>のん子さん

鏡で見ると欲目かもしれませんが、もう少し増しに見えるんですよね。
無意識って怖いです。ほんとびっくりしましたもの。
もう写真は嫌ですね。
今はお気に入りの写真を見て慰めています。こんなときもあったのよ、と。

◆No title

>Kanmoさん

どんな人でも老いれば厳しくなりますよね。
分かっていてもショックでした。で、思わず「ぎょっ!」としました。
友人たちも老いていきます。お互い思っていても認め合っているのでしょうね。

◆No title

>やまあらしさん

私のブログもだんだん老いていくようで気になっています。
鏡を見るときは多少でも意識するので、いくらか増しなような気がします。
電車で見た自分を認めるのに1、2秒かかったのは事実です。
それくらい老いていました。

◆私も同じです

地下街を歩いてショーウインドウに映った自分を見て
思わず背筋を伸ばしました。
皺は伸ばせませんが、せめて背筋だけでも。

↓高齢になったら一人のほうが楽だものね。>全く同感です。
自分のペースで行動できますものね。

◆No title

>Reiさん

わたしは杖になってますます前のめりになりお婆ちゃんそのものです。
背筋くらいはと気をつけるのですが、いつの間にかまた曲がっています。
悲しいですが、仕方ありませんね。

そうなんです。一人だと思うまま行動できますから、じゃないと体力気力が
ついていきません。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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