ぴーこのあれこれ

ゆり子ちゃん

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「ゆり子ちゃん」とは一本の紅いゆりの花である。
先週、敬老の日に娘がフラワーアレンジメントを贈ってくれた。バラやゆり、菊、カーネーションなど
華やかに盛り込まれた中央に、1本すーっと入っていた紅いゆりの花である。
そのゆりの花が今朝やっと咲いたのだ。よかった。咲かなかったらかわいそう・・・と思っていたので
嬉しかった。で、思わず「ゆり子ちゃん、やっと咲いてくれたのね。ありがとう!」
と声を掛けてしまった。

10年以上前、「バラ子ちゃん」というエッセイを「クロワッサン」に投稿して採用されたことがある。
1ヵ月半に及ぶ真紅のバラの花の姿を追い続けたものだった。
それ以来の「ゆり子ちゃん」である。もう一度言おう。「ゆり子ちゃん、ありがとう!
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◆No title

紅いゆりの花。

強烈なインパクトをぴーこさんに与えたのですね。

感受性の豊かなぴーこさんらしい。

お花は、何でも、好き。

逝った親友がらみで、ブルーデージーに惹かれます。

◆No title

ゆり子ちゃん、無事誕生で良かったです!
ゆりの花は大きいので、咲くのと咲かないのとでは大分違いますもんね。

私は以前、アレンジメントをやっていたのですが、マッサージをしてあげると早く咲きますよ(^^ゞ
迷惑だったかもですが?(汗)

是非、「ゆり子の一生」を執筆して下さいませm(__)m

◆「ゆり子ちゃん」と「バラ子ちゃん」

今日のコメントはぴーこさんのお人柄、やさしさが滲み出ています。

クロワッサンに掲載されたなんで素晴らしいことです!
この雑誌は文化をテーマに長い歴史ある雑誌ですよね?

バックナンバーも揃えているようです、
10年前のもありましたよ。何月号だったのでしょう。
今もお手元にあるのですか?

◆No title

>やまあらしさん

いつ咲くのかと見守っていたので、嬉しかったです。
で、つい「ゆり子ちゃん」と呼んでしまいました。
お花はなんでも美しいし安らぎますね。大好きです。

◆No title

>のん子さん

真ん中にあってなかなか咲かなかったので、心配しました。
やっと最後に咲いてくれました。で、思わず「ゆり子ちゃん」と声をかけてしまいました。
のん子さんはアレンジをやっていらしたからお詳しいですね。

もう書く元気ありません。見届けるのって結構難しいです。

◆No title

>Reiさん

日頃がさつな私ですが、お花は大好きです。

クロワッサンの雑誌はいま見当たりませんが、コピーがありました。
歳は70歳とありますので、8年前でしょうか。そのあたりだと思います。
5月25日号   です。
「読者の手紙から」 というコーナーです。
そのくらいしか分かりません。見つかると嬉しいです。

◆こんばんは

お嬢様の思い遣り・・・嬉しいですね。

>「ゆり子ちゃん」とは一本の紅いゆりの花である。
>1本すーっと入っていた紅いゆりの花である。
なんか、文学的ですね~。

>もう一度言おう。「ゆり子ちゃん、ありがとう!
「ぴーこちゃん。可愛い・・・。」 (^^♪。

◆クロワッサン

かなりのバックナンバーがありますが、それもここ最近のものばかりで
後は品切れと出ていました。 残念です。

◆No title

>Kanmoさん

恐れ入ります。
「ゆり子ちゃん」は今日も健在です。花びらの周りが黒ずんできましたが、まだ崩れ落ちるほどではありません。
「花の命は短くて・・・」 女性の生き様にも似ていますね。
ですからいとおしいのです。

◆No title

>Reiさん

お手数をおかけして申し訳ございません。
わたしがアップできればいいのですが、長すぎて自信がありません。
ごめんなさい。

一本の真紅のバラが、崩れ落ちるまでを観察して書きました。
ほんと最後は祈るような気持でした。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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