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ぴーこのあれこれ

極上の孤独

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下重暁子著「極上の孤独」をゲットした。わたしは若い頃からこの類のエッセイが好きで
手当たり次第に読んだ。なのでやはりね、と再認識させられることばかりだった。
孤独とは思い切り自由なものだ。誰も気にする必要はなく、自由で満足感はあるものの、
その時間をどう過ごすかの全責任は自分にある。その厳しさ潔さが心地いいのよね。
わたしは常に自分は自分と言い切ってきたし、そのように行動してきた。そんな意味では
後悔はないと言える。

今日は”お喋り場”だった。極上・・・を持参して行ったのだが、興味を示す人が少ないのに
驚いた。そんなものかしらね。ちょっとがっかり。
年をとると品性が顔に出る。これも納得。品とは潔さでもあるのだ。残り少ない人生、どう生きたって
たかが知れている。だったらなおのこと自分に忠実に生きたいと思う。
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◆No title

私の好きな読書 エッセー、随筆 紀行文 古典 
本棚は類似の本がズラーリ それでも本屋に行くと同じような
傾向の本ばかり目につきます
ひとり居て思うことあり うれしきは孤独に生きる力もつこと
  神近市子
一人旅していて一人旅の人と一期一会の語らいができたとき
心に響くことは少ないけれど嬉しいひと時ですね
今山田太一さんの夕暮れの時間に を読んでいます
その中に斎藤史さんの句が書かれています
私斎藤史さんの短歌大好きなんです
冬茜褪せて澄みゆく水浅黄 老いの寒さは唇に乗するな
この句を心に仕舞いこんで生きていこうと思いました

◆No title

>けいさん

やはり同じような傾向の本を読まれるのですね。
わたしも古典、紀行文など読みますが乱読です。
若い頃は河盛好蔵や亀井勝一郎などに傾倒しました。
石川達三もお気に入りで結構影響を受けて今があります。
けいさんが一人旅がお好きな理由がわかったような気がします。
私も単独行動がかなり多かったですが、だから自分を生きたと言えるような気がします。
神近市子さんの言葉、身に沁みますね。
わたしは短歌には疎いのですが斉藤史さんの短歌も心に響きますね。
ありがとうございました。

◆孤独

孤高とも、

男には ” 葉隠れ ”の様な覚悟を求める書が多く残されています。
きっと同じ精神からの声なのでしょうね。


◆こんにちは!いつも、ありがとうございます。

雨になりましたね。
こんな日は、やはり読書です、わたしは。(^^♪

孤独を極上と思えるように、生きないとと思えます。

品とは潔さ、の言葉に胸がポンと一つ鳴りました。
素晴らしい言葉に感動です。

文字で紡ぐ言葉は、来し方、そのものですよね。

◆極上の孤独

全面的に共鳴いたします。
「独身貴族」と嘯いて?きましたが、これからも貴族でいられますかどうか?
19年前から独りですが、自由を満喫してきました。
これからはそうはいかないと覚悟しています。
私はこの本まだ手に入れていません。

未読の本が山積みなのです。
未読の本は「玉手箱」何が出てくるか楽しみです。
本屋へ行くのが趣味なのでついつい手が出てしまいます。

同感です。自分の人生ですからね。迎合するのは、自分が無いからでしょう。

◆No title

>マー二さん

孤高とも・・・確かにそうも言えますね。
いつも一人というのではなく、孤独でいる時間も重要なのですね。
男性の” 葉隠の覚悟 ” に憧れます。かっこいいです。
ありがとうございました。

◆No title

>窓さん

私はこういった類の本ばかり読んできました。
ビンビン胸に響くのです。
品とは潔さ、確かにそう思いますし、
自由であるためには責任が伴うのだと言うことも納得です。

言葉をどう紡ぐかこれほど興味深いものは有りませんね。
これからも自分なりの言葉を紡いでいきたいです。
ありがとうございました。

◆No title

こんばんは。

お決めになったこと、凛としてさわやかです。
教えていただき、ありがとうございました。

◆No title

>Reiさん

Reiさんの読書量にいつも感服しています。
わたしは最近目が気になるのであまり読めません。

いま思うと孤独を満喫しておいてよかったと思います。
やはりいつも人さまに合わせていたら自分を生きられませんよね。
これからはどんな事態が待っているか分かりませんから覚悟が必要ですね。
共鳴していただいてありがとうございます。

◆No title

>まさやんさん

同感していただいて嬉しいです。
昨日の”お喋り場”でも感じましたが、迎合する人かなり見かけました。
取りあえず長いものに巻かれておこうみたいな。
ありがとうございました。

◆No title

>蛙声爺さん

孤独とは思い切り自由なものだが責任も伴うというところに
納得しました。
同時に品性が顔に出るということも同感です。
残り少ない人生を自由に生き切りたいです。
ありがとうございました。

◆No title

孤独ときいて、私の思う孤独が違っているのかもしれないと思い始めました。

まずは、読んでみることにします。
が、図書館には該当書がないと出ます。

買いますか…

◆No title

>こすずめさん

書評は難しいですね。読む人によって受け止め方が違うでしょうから
何とも言えません。
>一人の時間を孤独と捉えず、自分と対面する時間だと思えば汲めども尽きぬ、本当の自分を知ることになる。自ずと生き方が見えてくる。
そんなところでしょうか。

よろしかったらお読みになってみてください。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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