ぴーこのあれこれ

途中下車

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杖になって始めて沿線のO駅で下車してみた。新装なったO駅、エレベーター、
エスカレーターも設置され杖でも利用しやすくなっていた。駅前商店街はさほど
変わらず 日高屋、コロラド がある。久し振りにコロラドに立ち寄ってみた。
店内が狭く禁煙ではないのが難だけれど。BGMはお気に入りのジャズでいい雰囲気だった。
若いころを思い出したわ。同行した友達はみなどうしているのだろう。

O駅は大江戸線の乗換駅でもある。よく乗ったわ。各駅殆ど下車してみた。
楽しかったなぁ・・・杖では危なくて乗る自信がない。乗っておいてよかったと心底思う。
友達の多くはタクシーどころか電車に乗るのも面倒だし用事がなければ乗らないと言う。
のんびり乗って途中下車し自分なりの楽しみを見つける、こんな私っていい歳をして
変わっているのだろうか。まぁ、いいわ。自分の人生だもの。わが道を行くわ。
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◆こんにちは〜〜〜♪

変わってなんていないと思います^^
むしろ、好奇心と想像力が豊かだからではないでしょうか。
コロラドというのは喫茶店なのでしょうか。
昭和の雰囲気が残されたお店なんでしょうね。

とはいえ、私も雨の日など、つい出るのが億劫になります。
在宅で仕事をしていると、お客様と会う予定がない限り、つい、
お化粧もなしで過ごし有り様です。
いけないですよね。

◆No title

>窓さん

今日も暑かったです。でも日焼け止めを塗っただけでした。
手の甲より顔の方が黒いんですよ。自分でも笑っちゃいます。
これから先が思いやられます。

コロラドは喫茶店です。いろいろ思い出して懐かしかったです。
O駅は改装されて居心地もよくこれから愉しめると思っています。

◆楽しいと思う事

いったい、、いつの頃からでしょうか・
我々が、人の眼ばかり気にしてしまうように
なったのは、、

母親が、「いいのよ、アナタが楽しければ、、」と、

制服の着方、
普段の服装や遊び方?

何処かで誰かが基準作って、、ソレに合わせるように暮らし始めたのは?
古着は、、オサガリを着ているのは、、なんて、、

年の離れた兄弟しかいなかった私には、、分らない事だったのですが、、イマの時代には、、ソレさえも差別の条件なのだと、、

素直に暮らすだけでも、、

もしかしたら、貴重な体験なのかもしれませんね。

◆No title

杖だってお出かけ出来るって素敵な事ですね。
大抵の方は杖をついてまで、と言って外出を控えて居られます。
私でも億劫でいつもぴーこさんを見習い歩かなくちゃ~と思っています。

全然変わってなんかいません。
むしろ尊敬しています。
ご自身をいつも大切にされていらっしゃいます。

◆No title

>フゥーさん

こんばんは。
わたしは4人姉弟で女一人なので子供のころから自立を覚えました。
ですから人と比べることはほとんどなく今に至っています。
我が道を行く・・・も自然の成り行きだったのかもしれません。
母も自立した強い人でした。
ただ自分なりに納得した時間を過ごしたいと思うばかりです。

◆No title

>あざみさん

こんばんは。
杖をついて3年半が過ぎました。さすがに疲れが早くなり帰宅するとしばらく動けないくらいです。
整骨院の先生が「毎日少しでも歩いたほうが良いですよ」と仰います。
少々痛くても歩かなければだんだん歩けなくなると。それが怖くて必死です。いつまで歩けますやら・・・です。
ありがとうございます。お互い出来ることを楽しみましょうね。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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