ぴーこのあれこれ

図書館へ

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雨ばかりで何処へも行けない。運動不足にもなるし目も疲れる。
そこでふと思いついた。図書館ならタクシーを呼べるかも、と。早速出かけた。
少し前から気になっていた佐藤愛子著「90歳 何がめでたい」「あぁ 面白かったと言って死にたい」
この2冊を読みたいと思ったのだ。ところが「90歳・・・」の方は84番目だそうだ。
まぁ、驚いた。それなら買った方が早いわね。久しぶりの図書館だったけど借りる人が多いのね。

仕方がないから書架に並んでいる同著「女の背ぼね」をチラ読みしてみた。
気になったところ、同感した箇所を抜き書きしてみた。 {1} わたしは気の強い女性が好き
{2} 通ぶる人間は通ではない  {3}人は負けると分かっていても戦わねばならぬ時がある
{バイロンの言葉} {4} いつ死んでも未練はない  などまだまだ共感する部分が沢山あった。
久し振りの図書館だったけど面白かった。また折々に行ってみよう。
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◆図書館、いいですね~~

ぴーこさん、こんにちは~~~♪

私は、膝の手術がうまくいかなければ、車いす、もしくは長い距離はあるけない、そう言われたとき、
図書館に行けなくなることがスーパーにいけないことよりショックでした。

そうですね!タクシーでも、乗り合いバスでも、移動手段があればいけますね!
そう考えたら、もう怖くありませんね~~
ありがとうございます。^^ヾ

佐藤藍子さん、90歳のおなりなんですね!
二冊目の、「あぁ、面白かった・・・・・・」は、持っているのですが、積読のままです。
読んでみようかな。

◆No title

最近は中々行かないのですが…私も図書館は大好きです
図書館と言えば友人が荻窪に住んでいて荻窪の中央図書館はよく行きました…☝(๑’ᴗ’๑)~♪
凄い充実していて確かCDなども貸し出していてビデオルームのようなものもあって大きな規模だったのを覚えています
ただ…30年ぐらい前の話です(๑´ლ`๑)フフ♡
今は友人も引越しをして行く機会も無くなりましたが…
懐かしく思い出しました…(*˘︶˘*).。.:*♡
佐藤愛子大好きです!気分がスカッとしますね~♥♬

◆No title

本も買わず、図書館にも滅多に行かないのですが、借りるとなれば、悔いなく生きる、とかの女性の本になると思います。
同じ年代の作者の方が参考になります。

今、頑張ってる小池さんとか稲田さんにも憧れますね(^.^)
女性らしさを失わず、でも男性に媚びない人が好きです。

◆No title

>窓さん

こんばんは。
もうこうなったら電車とタクシーを使って可能な限り行動しようと思っています。久しぶりの図書館面白かったです。

2冊目の「あぁ、面白かった・・・・」持っていらっしゃるのね。ぜひ読んで感想をお聞かせくださいな。わたしも、面白くなければ人生じゃない・・・と思っているので読んでみたかったのです。
こうして情報交換するのは楽しいですね。ありがとうございます。

◆No title

>timeさん

こんばんは。
荻窪は今でもよく行きます。timeさんは思い出がおありなのですね。
わたしも図書館は久しぶりに行きましたが、改めてその価値?  を思い直しました。たまには良いですね。
佐藤愛子さん、言いたい放題? 思い切りのいい文章が大好きです。
わたしも、せっかく生かされているのだから面白くなければ生きる意味がないと思っているのです。ですからたまには非日常の空間へ行きたくなります。

◆No title

>のん子さん

こんばんは。
私もめったに行かないのですが、たまにはいいかなと思いました。
そうですね。同年代の方が良いかもしれませんが、先輩たちの生き方考え方も参考になりますよ。
小池さん、稲田さん、頑張ってますね。私もどんな場合でも媚びるなんて最低だと思っています。

◆図書館

そうなんです。

最近の図書館は大人気で!

平日でも、、” 大人 ” で満員なんてことも、、
空調も完備して、環境も良いところが多いですから、
人気も出るのでしょう。

喫茶ルームや軽い食事も一緒に楽しめると良いのですが、、
我が家の近くの図書館には、、自動販売機だけなんですから、、、

◆No title

>ウーさん

ここは公民館も併設されていてとても便利なのです。
喫茶コーナーもあり軽食も楽しめるのですよ。この公民館へもよく通いました。
やはり高齢の男性が多いですね。図書館は久しぶりでしたが、
読みたい本がたくさん目について又行こうと思いました。

◆いまは昔

お邪魔します。
図書館には特別の想いがあります。
家が貧しかったので、高校も大学も「独学」でしたから、高名な大学教授の「講義」をただで無資格で受けられるようで、ありがたくも、嬉しくもありました。日比谷図書館や神奈川県立図書館などがとくに印象に残っています。
老いたいまは、やはり「心の浄化」につながる本が良いですね。

いまは自分の著作『小説太田道灌』『夢の海』『孤往記』の3冊が地元の図書館にあり、何か不思議な気持ちがします(^^♪

ぴーこさん、これからも図書館までがんばって行ってくださいな。

◆No title

>蛙声爺さん

私も高校時代はよく図書館を利用しました。
子供が生まれてあたふた時間を過ごすうちに図書館は遠くなっていました。
でも今回改めて存在を意識しこれからも足を運ぼうと思いました。

ご自分の著作が図書館におありなのですね。
読ませていただきたい気がいたします。
父が戦後、「有明新聞」を発行していた時期がありました。
コメントありがとうございました。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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