ぴーこのあれこれ

杖になった理由

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杖になって今月19日で3年になった。その時のことを思い出してみた。
あの日は東西線に乗ろうと高田馬場駅の地下鉄への階段を下りていたのだ。中ほどまで下りたとき
突然右足の膝がグニャッと力が抜けてしまった。何が起きたのか分からなかった。
どうしよう・・・救急車が頭に浮かんだ。そのとき後ろから降りてきた若い男性が「大丈夫ですか?」
と声をかけてくれて、立ち上がろうとする私を支えてくれた。有りがたかった。なんとか階段を
下りて反対側のホームにたどり着き荻窪へ出てタクシーで帰宅した。

翌日、T病院の整形を受診する。両ひざの軟骨がほとんど消えていると言われた。
手術しかないと言う。でも納得できず紹介状を頂いて現在は医科歯科の整形に通院している。
ここでも手術しかないと言われ現在に至っているが、医師も無理強いはしない。やはり
リスクがあるのだ。このまま歩けるまで杖で歩くしかないわ。それにしても杖になるのが
ちょっと早すぎたなぁ・・・・・残念! まぁ、これも運命でしょ。
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◆No title

私の親友が二人共、手術しました。
一人は両膝、一人は片方ですが、もう片方も手術を勧められています。
今でも杖が要ります(ギリギリまでしなかったのです)

でも杖なしで歩けるようになった人も多いですよ。
但し、正座は出来ないそうですが。

私なら手術すると思いますが、デメリットの方が多そうですか?

◆No title

歩いていて突然の膝のアクシデントなんて…恐かったでしょうね
痛みはあるんですか?
でも…杖を突いてゆっくりの外出ができるのなら捨てたもんじゃありません
お医者さまが無理強いしないのはそれなりに大きな手術なのでしょうから…
杖を突いてのんびりお過ごしになるのもなかなかですよ…(ღˇ◡ˇ*)♡
今日は我、海辺の町は大変な雨でした
私もお散歩に出たいんですが毎日雨ばかり…
ちょっと塞ぎこんでいます。◔‸◔。

◆転ばぬ先の杖

手術と言う選択をなさらず、3年間来られたのですね。
私の場合と事情は異なりますが、手術せずともいいのでしたら
それに越したことはないと思います。
どんな手術もダメージは受けますから。
私も外出は杖使いますが、庭へでたり回覧板まわしたりは
なしで歩いています。
この先も終生杖が要らなくなるときはこないでしょう。

外人さんと仲良くなさってください。

◆No title

>のん子さん

どんな場合でもそうですが決断するのは自分ですものね。
手術するなら早い方が良いと言われましたが「感染症のリスクもある」とのことで決断できませんでした。
のん子さんくらいの歳でしたら手術したと思います。
この判断が良かったのかどうか、神のみぞ知る、でしょうか。

◆No title

>timeさん

本当にどうしようかと思いました。救急車が浮かびました。
あれから3年経って、やはり歩き方立ち方によっては多少の痛みは
あります。でものんびり電車に乗って適当に楽しめますので
これだけは死守しようと思っています。もう都心を散策とはいきませんが
結構楽しみましたので納得しています。
こちらも雨・・・家に居ました。運動不足になりますし気分も晴れません。
お日様が恋しいです。

◆No title

>Reiさん

この選択が良かったのかどうか分かりません。
Reiさんは股関節の手術ですよね。リハビリも頑張っていらしてお偉いと思います。医師に強く勧められれば手術したかもしれませんが、私の周りではしないほうが良いのでは、の方が多かったのです。
こうなったら杖と仲良くするしかありません。頑張ります。

外人さんはあれ以来、一度も姿を見たことはありません。

◆こんばんは

ぴーこさん、杖になったのはそのような経緯だったのですね。
私は四年前に膝の半月板を割り、手術をしました。
同室に、78歳と82歳のご婦人が入院されていまして、

お二人ともが、ぴーこさんと同じような経緯をお持ちでした。
悩まれ家族に相談し、お二方ともが手術されたのです。

82歳の方とは、今もメル友です。
リスクを覚悟で手術されたことは、後悔されていないようですが、
もう一人の方は、後悔されていました。

手術しなければ命を失う、くらいの秤にかける動機がなければ、
手術には踏み切れませんよね。
私みたいな、極々、簡単な手術でも一月かかって決断できましたから。
長々とごめんなさい。


◆No title

>窓さん

思わず思い出して書いてしまいました。
窓さんも手術なさったのですね。内臓とか癌とか命に関わるようなことでしたら否応なく手術したと思います。
でも息子なんて「足じゃ死なないよ・・・」なんて言ってました。
わたし、腎臓結石の手術で40日ほど入院しました。入院中にあれこれ検査されて、肝臓の数値が上がっていたのです。もう20年前ですが。
なので決断したくなかったのかもしれません。
もうこの歳ですからそれなりに生きたいと思っています。いえいえ、ありがとうございました。

◆膝

生活の中で酷使される膝、スポーツをしていた人のほとんどは膝!
手術やリハビリの経験を持っているようです。

バイク仲間やジムの仲間達も、サポーターやテーピングのお世話になっている人が多いのです。

手術すれば治る人も多いのでしょうが、手術後の長い時間、、気力も体力も奪われて、、中々たいへんな様子です。

出来るならば膝に取り付ける器具等で対処、
最近のバイク用、、スキーもできるほど性能がUPしております。
流石に、、正座はできないのですが、、

仲間の中にはそんな方法で頑張っている人もおります。
無理な手術よりは良いかも知れませんよ。

◆No title

>ウーさん

もう少し若かったら手術していたと思いますが、O脚になっていますし
骨ももろくなっていると思うので、決断できませんでした。
こうなったら現実を受け止めて可能な限りの方法で頑張りたいと思います。
膝に取り付ける器具のことは聞いたことがあります。
ご助言ありがとうございました。

◆No title

私と同じですね。
孫のピアノ発表会に急いで走ってしまい、会場のすぐそばで
左膝がガクッとなり歩けなくなりました。
余所様のブロックに腰掛けて、会場に居る婿に電話して来てもらいました。

フロントまで肩を借りてやっと片足で行きましたら車椅子があって
それで席までいき観る事ができました。
病院を転々としました。軟骨がないとか言っていましたがヒビが入っていたのです、原因が分かった頃には肉がその骨を巻いていてほとんどくっついていると言う事でした。それから正座が出来ません。

レントゲンもしないで老人が膝が痛いと言うとすぐに「軟骨が減って・・・」
と何処でも言われます。2ヶ月間歩けなかったです。痛くて足を動かさなかったのが幸いしたそうです。あの時の痛さは忘れませんね。

◆No title

>あざみさん

あざみさんも大変でしたのね。でも今は歩けるあざみさんが羨ましいです。
わたしは正座どころか杖なしでは歩けません。心細いです。
でも仕方がありませんね。なるようになるでしょう、なんてのん気なこと
言っている場合じゃないのですが。

あざみさんもお大事にしてくださいね。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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