ぴーこのあれこれ

嫌われる勇気

未分類

ご存知、アドラーの自己啓発本である。書こうかどうしようか迷ったけど、ちょっと書いてみたくなった。
ネットでちらちら読んだところ、自由とは他者から嫌われることだそうだ。
それこそ人の目を気にしていたら自由に行動できないわね。どう思われるかなんてナンセンス。
良く思われようなんて思ったことない。ホント?  どう思われようが自分を生きる。
こんな私でよかったら・・・なんて感じかな。

人間の悩みはすべて人間関係の悩みだ、とも書いてある。そうじゃないこともあるけどね。
先日、親しくしているはずのBさんと衝突してしまった。ものごとの受け止め方が違うのよ。
そんな時どちらも自己主張するから揉めるのね。もちろん私、納得できればいくらでも譲歩する。
そうでなければ嫌われてもいいかな。でも平気。以前、医師に言われたことがある。
「OOさんは強いから病気が逃げていくよ・・・」と。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

comment

◆No title

私も大事なことは引き下がりません(笑)
若い頃は出来るだけ合わすようにしていたのですが、そうすると余計ややこしいことになることが解ったからです。

只、言い方は気を遣いますけどね。

◆No title

>のん子さん

人間関係って面白いですよね。駆け引きっていうか、とことん追込んだら
お終いですからそこは上手に立ち回って・・・なんて。
言葉の使い方でどうにでもなるような気もします。
ただ、迎合だけはしたくないです。

◆No title

ちょっとした心の、いえ言葉の行き違いで、どれほど多くの「人間関係」が壊れたことでしょう、この70年近い歳月の間に。
一生懸命さや誠実さや想いの正誤とはまったく無縁の、ちいさな誤解、おおきな絶望、糞意地・・・なんとめんどくさいんでしょうね、人間て。
いまは、あれやこれやで失った、恋人や友人や仕事を数えています。
通り過ぎた時間の蓄積のおかげで、大きく心や自信がぐらつかないのをいいことに。
ぴーこさん、きっかけをありがとう。 

◆病気にも 嫌われる!

ソレ、、最高ですね。
ただ、自分が好意を持てる人に、嫌われるのは辛いです。

独立独歩は強さ、完璧さの象徴ですが、

自分の認識する社会で、最強となっても周囲の人に嫌われては、
何の為の最強なのでしょう。

若い頃、日本刀の様に、、
普段は鞘に収まって、他人を傷つけず、事が起こればギラリと白刃!
敵を倒すのだと、

そして、平時にも、時折抜いて、、その力確認する気構えを持て、、と、

勿論、現在では活用はできないのですが、、
万一の折には、思い出して、、最後の役目、、ぐらいには思っているのです。

嗚呼、でも、やっぱり、、嫌われるにも ” 勇気が必要 ” ですねーー!

◆No title

>蛙声爺さん

恐れ入ります。
わたしも色々ありましたが今思い出してもそれほど致命的な損傷は
受けていない気がします。反って様々な体験ができて面白かったですし
すべて心のゆとりになっているように思います。
たまには本気で他者とバトルするのもいいですね。
たまたまBさんから昨日ファックスが届き電話しました。
またお付き合いが復活しそうです。わたし、基本的に人間関係って
面白いなって思っています。

◆No title

>dowさん

そうなんです。1年前腎臓結石が見つかり再度手術になるかもと言われていたのです。それが半年過ぎて検査しましたら石が消えていたのです。
そのとき医師に言われました。「00さんは強いから・・・」と。
たまたまかも知れませんが、嬉しかったです。
わたし、必要以上に嫌われることを恐れません。それほどつむじ曲がりでもないと思いますし、好意を持てる人には思いが通じるのではないでしょうか。他者を攻撃するのもされるのも好みませんし自然体で生きてきたつもりです。

◆アドラー

心理学者、精神科医だそうですが、この方の本は読んだことありません。
老いも若きも人間関係は難しいものがありますね。
若いころに比べて私の周辺はもうずいぶん「淘汰」されてシンプル、
人間関係にはあまり悩む要素はなくなりました。
私が図太く厚かましくなったのかもしれません。
最晩年を生きる今、煩わしいことは避けているのかもしれません。

◆No title

>Reiさん

わたし、こういった類の本は面白いですし好きです。割に自分流に生きてきましたから人間関係に悩んだことは余りありません。
もうこの歳ですからトラブルも少なくなりましたし、どう思われても気になりません。
これからも自分らしく納得のいくように生きるだけです。

プロフィール

ぴーこ

Author:ぴーこ
やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

最新記事

最新コメント

ランキング

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR