ぴーこのあれこれ

いるだけでいいのよ

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先日のお喋り会でNさんが発した言葉だ。彼女88歳、4年前に夫を亡くし一人暮らしだ。
出席4名のうち夫がいるのは私だけ。「ご主人を大切になさい。金の成る木だからね。
いるだけでいいのよ・・・」と。男性諸氏には申し訳ないテーマだけれど事実らしい。
他の一人暮らしKさんも「社会の見る目が違うのよ」と言った。

Nさん、わたしから見たら少し神経質になっているな、と思うけど深夜2時3時ごろ玄関のチャイムが
鳴るというのだ。怖くて寝ていられないと言った。それは怖いわね。侵入されたら被害は
免れないものね。
夫が9時ごろ病院へ行った。そのあと私、出かけるのに戸締り、ストーブ、テレビ、電気など
点検が忙しい。ずーっと一人だったら自分でやらなきゃならないのよね。どちらが先か分からないけど
「いるだけでいい・・・」もいつまで続くことやら・・・。
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◆一人暮らし

そうですね、私はもう慣れましたが、全てを一人でこなすのは
なかなか大変です。
淋しい時期は通り過ぎましたが、家事雑事些細なことでも一人は大変です。
むしろ、些細なことの方が大変です。
大きなことは娘や息子が助けてくれますが、日常の小さなことでも
毎日ですから重荷になることもあります。
手術して人工骨を入れてから、動作に禁忌事項が多くて困ります。
いつまで自宅で暮らせるか、時に不安がよぎります。
ケセラセラでいくことに致します。
長々と愚痴りました。お許しください。

◆No title

>Reiさん

そうですよね。すでにお一人暮らしの方は日々の雑事が大変でしょうね。
以前、夫が入院した時も思ったのですが、窓の開閉から始まって買い物や掃除など多少でもやってくれる人がいるのは有りがたいと思いました。
そう思いながらも、居ればいいってものでもないわ・・・なんて思うこともありました。{笑}
これから老いが進むにつれますます何かと厳しくなるのでしょうね。
ケセラセラで生きるしかないのでしょうか。
Reiさん ご無理なさらないでください。

◆No title

一人暮らしは近くに親族がいて
友達がいて食べていければ気楽なものです。
少々の家事は苦になりませんが体調を崩しますと情けなくなります。
涙がこぼれます。
それに女の一人暮らしは世間さまから少し下に見られます。悔しいですが
現実です。

◆切実に!

その通りですね。
イルだけで、、安心感!

帰宅した部屋のぬくもりやTV番組のツマラナイ笑いにもお付き合い。
日常の、、役には立たない存在こそ、、有難い ” 普通 ” なのでしょう。
Nさんに、拍手!!

◆No title

>あざみさん

そうなのでしょうね。私も一時期一人暮らしに憧れました。
でもこの歳になるとやはりいてくれた方が良いのかなって思うようになりました。きっと夫もそう思っているでしょう。
現実は厳しいのですね。

◆No title

>dowさん

いるだけで安心感を得られる。そうなのでしょうね。
一人暮らしに憧れたこともありましたが、先が見えてくると我が儘も言っていられなくなりました。
Nさんの言い方があまりにも切迫感があったので記事にしてしまいました。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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