ぴーこのあれこれ

東京タワー  ほか

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よく降る。梅雨さなか・・・3年前の6月21日、芝公園内にあるプリンスパークタワーで、県人会があった。
会場には九州人の熱気が溢れ、まぁ、賑やかだこと! 同窓生は男性12名、女性2名だった。
男性陣はあり難いことにサービス精神旺盛でお料理も次ぎ次に運んでくれる。
ほとんど立つこともなく美味しくいただいた。
散会後、同窓生だけで上層階のラウンジに移動しコーヒータイムであった。
そこには眩しく輝く東京タワーが目の前にあった。霧雨の降る夕刻の都心の風景の中に、ひときわ鮮やかなオレンジ色に輝く東京タワー・・・感激のひと言であった。楽しかった思い出と共に、いまでもあの光景は忘れられない。もう行くこともないだろうな。

昨日、お喋り会の一人、Sさんから電話があった。最高齢の85歳の彼女、「大勢で喋るのも楽しいけど2人もいいわよね。
とことん喋れるものね」ということで2人だった。ほんと、私もいつもそう思っていた。その人に興味があったらとことん喋ってみたくなる。実に楽しく満たされた時間だった。
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◆語らい

ピーコさんには東京タワーはいろいろな思いでのある タワーですね。
季節も今と同じ梅雨、思い出も新たに感慨覚えられたことでしょう。

東京タワーは何年か前旅のついでに上りましたが
スカイツリーはまだです。
人は思い出を残すため生きている、どこかで読んだことあります。
どなたの言葉かは忘れましたが。

80数年も生きていますと、思い出は膨大な量のはずですが、
忘れてしまった思い出も多いはず、それでいいのかもしれませんね。

◆No title

お喋りは楽しいです。
以前は、もっと上手に喋ろうとか思ったことがありましたが、今は前後関係なく喋ってますね。
人の悪口も言ってはいけないと思いながら言っちゃいますね。
で、「人のことは言えないけどね」ってフォローしときますが(^^ゞ

高齢者はそれだけ生きてきたわけですから、経験量が違います。
私は時事問題が好きなんで、今、以前の戦争時の話に興味があります。
活字で読むより、その時代に生きた方の体験話って頭に残ります。

◆No title

>Reiさん

わたしは東京タワー建造中の昭和32,3年ころ、当時、麻布に在った郵政省に勤務していました。ですからまじかに眺めていたのです。昔むかしです。
わたしもスカイツリーはまだですが、やはり東京タワーに思い入れがあります。

眠れぬ夜など思い出が頭を駆け巡ります。みな、それぞれの思い出を抱いて
年月を重ねていくのですね。
忘れ去られた思い出も、それはそれでいいのでしょうね。

◆No title

>のん子さん

わたしは、”人”に興味があります。勿論社会問題も時事問題にも興味はありますが、女性同士だと話がうやむやになってしまうのです。
電車などで見かける高齢の女性に、何かやっていたのかしら? 話してみたいなぁ、と思われる人が居ます。滅多に話す機会はありませんが。

確かに高齢者は経験量が違いますね。ですから、とことんお喋りすると満足しますし、分かり合える気がします。

◆No title

老人に残されてる宝は、想い出だけかもしれない。

夜、眠れない時、色々なシーンを想い出す。

あの人はどうしたろうか。鬼籍にはいちゃったな。

次から次えと、浮かんでは消え、消えては浮かんで、

いつの間に眠っちゃてしまったりして、、、、、

◆No title

>やまあらしさん

ほんとうに思い出ばかりが駆け巡ります。歳をとるのは淋しいことですね。
でも、やまあらしさんは、私よりお若いのでしょ?
そんなこと仰らずにまだまだご活躍ください。

わたしも、もう少し行動したかったのですが残念です。

◆No title

東京タワー、懐かしいですね。昭和32年に上京しましたが建設途上だったのか完成していたのか記憶にありません。数回上りましたが思い出も定かではありません。電車から眺めた東京タワーの記憶のみが鮮明です。
3年前の同窓会の記事は覚えていますよ。
思い出の縁となる物を処分するのは辛いことですが少しづつ整理しています。

◆No title

>まさやんさん

わたしも書いた覚えはあったのですが、この時期オレンジ色のタワーが目に焼きついていて
、また書いてしまいました。
これまでもタクシーで赤羽橋辺りを行きますと左手にタワーが見えるのです。何度見ても飽きることはありません。
わたしも、10月で79歳になります。いよいよラストステージに拍車がかかります。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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