ぴーこのあれこれ

整形外科へ

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半年ぶりに大学病院の整形外科を受診した。
1年前に撮った膝のレントゲン写真とさほど変わらず、ひと安心した。
ということは手術をするつもりはない? でも医師は物足りなさそう? やはり何か処置を
したい? かな。 そんな雰囲気を感じて申し訳ない? 難しいな。言葉にできない心の葛藤があった。

でもこの歳で今さら手術に臨む気にはならない。これも自分の選択、自己責任の範囲かな。
これからどうなるのか、いつまでこうして歩けるのか当然不安はある。
友人たちは言う。「成功する人って少ないみたいよ。成功した人はやって良かったと言うけど、
やはり自分の選択よね」と。確かにそうよね。杖をついて歩ける範囲で行動する。これも自分の選択。
わたしには足底板が功を奏しているように思う。
半年後、足底板を新しくしてもらうことで診察は終わった。
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◆お見事

調べて状況は知っておく。まだ処置はしない。だけど歩く。
見事なもんです。

◆No title

>宮崎オヤジさん

ありがとうございます。
わたし、始めから手術する気はありませんでした。多分これからもしないと思います。歩ける範囲をキープして頑張ろうと思います。
医師はどう思っているか分かりませんが、強気だなと思っていらっしゃるかもしれません。

◆No title

杖で歩けてご自分で納得されていれば
手術はどうでしょうかネ
私も避けるかも知れません。絶対に杖なしで歩ける
保障でもあれば別ですが。

◆No title

膝の具合、異常なしでよかったですね。
手術を決めるのは、ぴーこさんですから、何も気にしないでいいと思う。
ひと昔前は、医師の言いなりで、ご機嫌とったけど、今は患者の力も強くなったみたい。足底板、正解でしたね。
良い整形外科医ですね。
先の事はあまり考えないで、電車少女、楽しんでください。

私も医師の前では、何故か、弱気、卑屈になるの、、、、。
対等に渡りあえる人いたら、お目にかかりたい。
ぴーこさん、ご立派ですよ。

◆No title

>あざみさん

しないと明言した訳ではありませんが、この歳ですから完全な快復は
ないと思うのです。
なので杖で頑張るしかありません。自己責任になりますが仕方ありません。
判断は難しいですね。

◆No title

>やまあらしさん

レントゲンはさほど悪化していなくて嬉しかったです。
なのでやはりこのまま頑張ろうかなって思いました。
医師は手術するなら早い方が良いと以前から仰っていますが、
わたしが同意しないものですから申し訳ないような気持ちになりました。
難しいですね。多分、足底板が合っているのだと思います。

えっ! やまあらしさんでも弱気になるの? 信じられないわ。
活発に行動していらっしゃるように拝察していますが・・・。

◆No title

ケースバイケースでしょうね。
うちの老人会の人では、外で思うように歩けなくなってから手術の人が一番多いです。
手術後は杖なしで歩いていらっしゃいますが、正座は出来ないそうです。

即、手術された方は、早まったかも?と仰る方も。

その方の生活状況で、それぞれみたいです。
ご自分で納得されるのが一番かと。

◆No title

>のん子さん

手術するもしないもそれぞれですよね。判断と覚悟が要ります。成功するとは限りませんものね。
自分で決めたからには自己責任なので仕方ありません。
出来る範囲で行動して楽しみを見つけたいです。
もう十分とは言いませんが、欲望は限りがありません。あとは思い出を辿って老いの日々を過ごしましょうか。

◆新しい変化

変化を恐れる? いえ、日常を守るのです。

どちらが正しいのか?

いいえ、どちらも正しいのです。
二つの答えを比べる事などできないのですから、ご自分が決めて、行う事は、
必ず ” 正しい ” のでしょう。

勝気のぴーこさんに拍手!

◆手術

痛くなければ手術の必要はないのでは?
私は痛いのと、骨頭壊死が進んでどうしようもなく、手術致しました。
痛みはなくなり、当初の目的は達したわけですが、
いろいろ二次的不都合はあります。
膝は股関節に比べ手術の成功率が低いやに聞きました。

↓インフルエンザの予防注射、私は1,000円でした。
高齢者は市から優遇措置があるようです。

◆No title

>dowさん

ありがとうございます。ほんとに自分で決めた以上、よかったと思うしかありません。不安はありますがどちらも完璧はないのですから、
頑張ります。
医師に従っていれば・・・とも思いましたが、強要はなさらないので
選択させてもらいました。

◆No title

>Reiさん

ありがとうございます。Reiさんのことも思いました。
でもやって良かったという話はあまり聞かず、敢えて手術する
気持ちにならなかったのです。
座っていれば痛みはないのですが、やはり杖なしでは歩けません。
今日も頑張って歩いてみましたが、けっこう大変だなって思いました。
究極の選択ってあるのですね。
Reiさんは成功なさって良かったですね。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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