ぴーこのあれこれ

日記

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日記を書き始めて60年を越した。小さな手帳であったり家計簿であったり、
それぞれのやり方で2、3行でも書かずにいられなかった。
ここ20年ほどは大学ノートに自由に書いてきた。取りあえず書かないと過去が消えてしまうようで
ご苦労さんと思いながら書いている。ノートに記すことで読んでも読まなくても安心感があるのだ。

つれずれに昨年の今頃の日記を読んでみた。杖になってからの行動は現在と大した変りはなく、
同じような日々である。な~んだ。詰まらないの。もっと冒険したいなぁ・・・でも無理かもね。
ただ、昨年11月中ごろ夫が入院している。腸閉そくの疑いとかで2週間の入院だった。
その間一人暮らし、良いような悪いような気が楽なような、そうでないような・・・でも忙しかったわ。
これがずーっととなると結構大変かも。友人はご主人を大切にね。なんて言うけど
ほんとかもしれないな。まだまだ元気な夫。どっちが先に一人になるのかな。
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◆No title

ぴーこさん
十分、冒険なさってますよ。
ご主人さまとの関わり、しっとりして、いい感じ。
私も、17歳から、気が向いた時、書いてます。
長いブランクもあるけど。
書いておいてよかった。
読み返すたび、慰められます。
よく、生きてきたなあ、、、、、、。
老年になると、想い出が宝物になるなんてねー。

そうそう、ぴーこさん、お能がお好きなのね。
50代に、お謡を7、8ねんならいました。
能舞台で春秋、お披露目しました。
東京の国立能楽堂、渋谷の観世会館へ観にいきました。
観世流です。なつかしいなァー。

◆No title

>やまあらしさん

ほんと日記書いておいてよかったですよね。良くも悪くも自分の人生ですものね。思い出の数々・・・じーんとしてしまいます。
夫は自己中で忍耐を強いられましたが、歳を重ねて一人で何もかもとなると疲れそうです。でもいずれは・・・ですね。

やまあらしさん、さすがですね。お謡を習っていらしたのね。
わたしも興味はありましたが鑑賞するだけでした。能楽堂も観世会館にも行きました。伝統芸能に魅了されます。素晴らしいですよね。

◆No title

今晩は~。
私この記事にコメント入れたつもりでした。
ミスちゃったのですね。

私も若い頃は日記を付けていましたが母に読まれ
結婚してからは夫に読まれてかけなくなりました。
もっとも腹が立った時だけうっぷん晴らしに書いたのですが
今は手帳に大事な事だけ記しています。

◆No title

>あざみさん

わざわざどうもすみません。
日記は人により目的が違うのでしょうね。わたしも若いころは読まれるのが嫌でしたが
今は読まれてもいいや・・・と思っています。だれでも自分のことが忙しいからそれほど他人の日記に興味はないのかと勝手に思っています。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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