ぴーこのあれこれ

何もしなくても

未分類

もう、6月。 何もしなくても月日は流れてゆく。
いつも何かを追い求めてきた私も、寄る年波と杖で最近停滞気味である。

そこで昨年の今頃の日記を読んでみた。懐かしい日々が記録されていた。
5月15日、どうしても行きたかった「生誕120年 木村荘八」展である。
新装なった東京ステーションギャラリーであった。
東京駅周辺はいつものように活気に溢れ人々の生きる喜びが伝わってきた。
みな幸せを求めて懸命なんだなぁ! わたしも元気を貰ったわ。

5月19日は竹芝へ出かけている。大好きな海を眺めて・・・帰りはレインボーブリッジを渡って
銀座を抜けて新宿へ・・・。
もう一度行ってみたいけど杖じゃ無理かなぁ!
日記って面白いわ。やっぱり書き続けよう!
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secret

comment

◆No title

ぴーこさんはエッセー風な文章がお上手ですもの。
ずっと書き続けて頂きたいです。

ぴーこさんの文章で、都会の息吹きと言うか逞しさが感じられます。
うちの娘がご存知のように東京暮らしをしておりますので、沿線図を見ながら想像しています。

この間、テレビでも言っていましたが意外と緑の多い街だそうですね(^^)

◆歳月人を待たず

そうですね、一年の月日は体にも変化が大きいですね。
私は一年どころか最近は 2~3か月でも衰えを感じます。
股関節の不具合が増幅しています。歳相応なのでしょう。

都会が好き、雑踏が好きとおっしゃるぴー子さん、
海もお好きなんですね。海は気持ちを大らかにしてくれますよね。
1時間地下鉄に乗れば 名古屋港ですがなかなかいけません。

◆No title

>のん子さん

ありがとうございます。わたしは、このような文章しか書けません。
お嬢さんもきっと活気ある東京がお好きなのでしょうね。逞しく暮らしを楽しんでいらっしゃることでしょう。

皇居周辺、国会議事堂、日比谷周辺、芝公園、外苑周辺、何処を走っても緑に包まれています。ですから四季折々の風景が楽しいです。
杖になってもまだタクシーという手がありますから、これからも楽しみたいです。

◆No title

>Reiさん

こんばんは。
こんな日記の4ヶ月後、9月29日に高田馬場の階段で右ひざを損傷しました。
あの日は竹橋へ行こうと思っていたのですが引き返しました。でも、行ける所はかなり行ったつもりですので仕方ありません。
何が起こるか分かりませんね。股関節、お大事になさってください。

名古屋港、ぜひ行ってみてくださいませ。梅雨になりますもの。
娘が東海市に居りましたとき、一度名古屋港へ行きました。海もぼーっと眺めるのが好きです。

◆No title

ぴーこさんへ

なんて、行動的なんでしょう!
昨年のことですよね。私には無理。
一時間に二回しか、バスが来ない郊外にすんでる。
ボーと乗ってたら、すぐ、好奇の目でみられる。
平気だけど、煩わしい。つまらない日常を、マイペースで
生きていくしかない。ぴーこさんは心のパイロットです。

◆No title

>やまあらしさん

そうなんです。昨年の日記です。わたしは電車に乗りやすい街にいるのかもしれません。
性格もあるのでしょうが、マイペースもいいとこで人に頼りません。自分の好奇心を優先しているのでどう思われようが気になりません。

もう、おばあちゃんなのに、まだ何とかして出かけたいな、なんて思っています。
海も人ごみも大好きです。元気を貰えるのです。
東京へいらっしゃる機会はないのでしょうか?

プロフィール

ぴーこ

Author:ぴーこ
やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

最新記事

最新コメント

ランキング

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR