ぴーこのあれこれ

性善説 性悪説

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膀胱がんの手術をしたMさんと2人でお喋りした。
気の合う友達なので楽しかった。色々な話題が出たが、性善説・性悪説の話になった。
数年まえ、東大・赤門前でフジテレビのインタビューを受けたことがある。
「人は性善説だと思いますか。性悪説だと思いますか・・・」と。
わたしは迷わず「当然、性悪説でしょう。性善説など考えられないわ」と答えた。
すると「どうしてそう思うのですか?」と問われて、戸惑った。

「誰でも自分が一番でしょ。心の中で何を考えているか分からないもの。現実の暮らしで性善説などあり得ないわ」
と答えた私。ひやっとした。いきなりのインタビューだと難しいわ。でも放映された番組でちらっと映っていたわ。
やはり、お婆ちゃんだった。そして早口だということが分かった。面白かった!
当然、Mさんも性悪説、時間を忘れて喋りまくっていました。

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◆No title

中国古代の筍子が唱えた説の「性悪説」ですね。
う~ん。人間は生まれた時は悪である、しかしたゆみない努力と
修養をする事で善の状態に達するという事ですね。

又「性善説」はこの反対を孟子が唱えていますね。
人間は生まれた時は善であるが環境や欲望によって悪へ傾斜してしまう。
さあ~どちらでしょうね・

◆No title

>あざみさん

難しいですね。受け取り方によって違うでしょうね。
古代中国の思想ですから、少なくとも現代社会には通用しないと思います。
生まれつきの性質が悪であるとは思いませんが、生きていくうえで、
どんな人でも善のままを通すことはできないと思います。
何が起こるか分かりませんもの。

◆No title

この記事、覚えています。
どちらか一択なら性悪説です。
でも、物質的にも精神的にも恵まれた状態なら、性善説を信じるかもです。

世界的にみれば、日本は善人が多く、他国は悪人が多い気がします(笑)
人間が性善なら戦争は起こらないでしょう。
だから、国は法律を作り、罰則を設けたりするんだと思いますよ。

◆No title

>のん子さん

覚えていらっしゃいますか? わたしも、ふと思い出しました。
あのとき、「どうしてそう思いますか?」と問われて一瞬ドギマギしてしまいました。それ以来、国会討論などでも戸惑うことがあるだろうと思うようになりました。
世界の距離が狭まった中では、性悪説で向き合っていく以外ないと思いますね。個人的にも性善説を信じられる人はまれだと思います。

◆私は性善説かな

 孫たちの様子を見ていると、性善説をとってしまいます。
もし、性悪説ならば、純真無垢な今の顔が、仮面を被っているということになってしまいます。

ただ問題は、どんな遺伝子を受け継いでいるかということ。でも、
悪人の子供が悪人ばかりとは限りませんし........。

政治家だの役人は、羊の皮をかぶったオオカミが多いしね。
悪も種々雑多。金権主義がいけないのかも。

性善説をとるのは、ジャコの願望なのかもしれません。

◆No title

学校で習いました。
「ひとは存在そのものが悪である。」と、、、、。
原罪といいます。
神に帰依することで、限りなく善に近ずくんだそうです。

若い時は、受け入れられなかったけど、今は全くそのとうりだと思う。
神は関係なく、ひとは生きていくため、殺生します。色々な場面で、
知らず知らず、他人を傷つけます。
善悪、関係なく、哀れな存在だと思う。
世の中、哀れなことで満ち満ちている。
一人の人の中に善と悪が混在してると思う。

理屈っぽくなって、ごめんなさい。

◆生きる

どちらなのでしょうね?

もしかしたら、、どちらでもなく、どちらでもある、のかもしれませんね。
神が作ったと信じられていたこの世界、化石やダーウィンがその神の存在を否定した時、多くの人々、、「それでも神は存在すると考えたほうが、人はより良く生きる事ができる」と、

ならば、性善説、性悪説、どちらが人をより良く生かすのかを考えるのもよろしいのではないでしょうか?
どちらが正しいか?ではなく、どちらなら私は正しく生きられるのかと、

呆けた頭では、、この先は無理の様で、、嗚呼!!グルグル回って、、
失礼しましたーー。

◆追伸

意味不明なコメント書き込みましたが、、私、、一番にはぴーこさん達が楽しく会話されたことのほうがステキにおもえたのです。

生き方などに囚われずに、ご自分らしいマイペース、、それが一番ではないか、、と、、

◆No title

>ジャコさん

生まれたときは性善であると思いますが、人と関わっていく中で自ずと否応なく性悪説に染まってしまうのではないでしょうか。

子供たちを見ていても明らかに遺伝子を感じます。こればかりはどうしようもないですね。親の生きざまが反映されているような、どきっとすることがあります。
性善説は願望かも知れませんね。

◆No title

>やまあらしさん

「ひとは存在そのものが悪である」 そうなのですね。納得です。
生きていく中で自分だけ性善ではいられませんよね。
神に帰依してもわたしは無理なような気がします。
なのでインタビューのとき、迷いなく性悪説だと答えましたが、
その理由が咄嗟に出ませんでした。
否応なく性悪説で生きていかざるを得ないのでしょうね。

◆No title

>dowさん

面倒なことを書いてしまいました。多分、性善も性悪も存在するのでしょうね。
インタビューの時、突然でしたので性悪説と答えてしまいました。
それまでこんなこと考えたことありませんでしたが、見回しても性善説の人は浮かびませんでした。

ありがとうございます。Mさんも元気になって嬉しいです。二人ともB型なので勝手なことをお喋りして楽しかったです。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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