ぴーこのあれこれ

Y医院へ

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予約日の昨日、Y医院へ出かけた。そこで思いがけない面白いことがあった。
待ち時間に「声に出せば面白さがわかる古典の日本語」と言う本をパラパラめくっていたら、
Y医師が突然現れて私の名前を呼んだ。「面白かったら持って行ってもいいよ」と。
診察室に入ってもそんな会話が続いた。「その代り、感想文を書いてきてください」と。
えっ! 何なの? どうしてそうなるの? 怖~い!
なんて思ったけど結局その本を借りてきてしまった。もう後には引けない。

なので目下、必死で読み込んでいるところだ。でも古典なので難しい。
どうしよう。書かないわけにはいかないし、それにしてもどうして感想文なんて言ったのだろう。
以前から何か面白い医師だなぁ、とは思っていたけどこんなの有り?
何だか知能を試されているみたい。でもこうなったら自分なりに挑戦してみよう。
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◆No title

うわ~面白そう!
是非、感想文、書いて下さいませ!

◆No title

>のん子さん

ほんとに面白いでしょ?
どんな意図があるのでしょう。
何とか書いてみますが、どう思われたって仕方ありません。

◆古典の日本語

この本の広告を新聞で見ました。
なかなか雅な言い回しで、
現代文ににも使えそうな言葉があるかもしれませんね。

Y先生、ぴーこさんが筆の立つのをお見通しですね。
感想文などとは誰にも彼にもと言うわけにはいきませんから。
ぴーこさんは日頃文章に慣れ親しんでおられますから、大丈夫です。
面白そうな箇所だけでもまた教えて下さい。

◆感想文

ステキな先生ですね。

挑戦状貰ったぴーこさん、俄然、意欲前回で、、
そういえば、最近の文章に” チカラ ”感じているのは私だけでしょうか?

グズグズいわずに前向いて、ヤルことをヤル!!
そんな姿勢、、先生も感じておられたのではないでしょうか?

意欲のある人には、大きな課題を与えるのが、伸ばす秘訣とか、、
さて、見込まれたからには、、応えないといけませんね!!

◆No title

なんとミステリアスな出来事でしょう!
私なら
舞い上がってしまって、どうしていいか解らなくなる。
ドクターの真意はなんでしょうか。
院内文集を発行するのかな。
それとも、学会に出す資料の一例なのかしら。
深読み、やめて、たんに、ぴーこさんと、もっと親しくなりたいのか。

わく、わくしますね。結末を、早くしりたい。
なぜ、ドクターはぴーこさんの文才を見抜いたのかしら?

◆No title

>Reiさん

まさかこんなことになるとは思っていなかったので舞い上がっています。
原稿用紙1枚くらいでもいいよ・・・だそうです。
どうしましょう。感想文って難しいですよね。
まぁ、どう思われても仕方ないので頑張ってみます。
わたし、たまたまその本を手に取っていただけですのに。

◆No title

>dowさん

普段からつい余計なことを喋ってしまいますので、感想文なんておっしゃったのかもしれません。でも、びっくりです。
言われた時はどうしようかと迷いましたが断るのも悔しいのでお借りしてきてしまいました。
いま、頭の中ごちゃごちゃです。どうなりますやら・・・。

◆No title

>やまあらしさん

ほんと、びっくりでしょ? こんなことになるなんて思ってもいませんでした。
感想文を書かれた方は他にもいらっしゃるのですか? とお尋ねしたら、初めてだよ・・・ですって。ますますドキドキです。
真意がわかりませんので緊張します。何をどう書けばいいのか、でも開き直っていつものように書きたいように書きます。
迷っていても仕方ありませんので。でも怖~いです。

◆ぴーこさん...いとあわれなり

 高校の頃、古文で”いとあわれ”と言う言葉を、大変可哀想と訳して
みんなに笑われた事を思い出します。

確か、”あわれ”は、愛しいとか..可愛いとか言うようなことに近い言葉だったと思います。

日頃からの会話に、ドクターは、ぴーこさんに、いとあわれをお感じになったのでは無いでしょうか。

是非、名評論を!!

◆No title

>ジャコさん

面白いでしょ? たしか、「その本を手に取った人は初めてだよ・・・」と仰ったようでした。なので感想文と思われたのでしょう。
古典は読みにくいですが書いてあることは現代人が感じることと変わりがないと思いました。人間としての思考、感覚、行動は殆んど共通しているように思います。そんなことを書くつもりです。

◆11(大門から日比谷へ)

都会の、行き交う人の流れの中でたたずむ姿が見えました。

若い日の想いと交差する今、

これを又、今日振り返る、、書き留められた文章が生き生きとして、よみがえります。

書く、コトの素晴らしさ、楽しみを見つけた気持ちです。
                             (感謝)

◆No title

>dowさん

ありがとうございます。
あの頃は体力気力もあり都心を放浪していました。ほんとよく出かけたものです。ペンと紙があれば何処ででも書いていましたので、一人でも退屈しませんでした。いえ、一人だから行動できたのだと思います。
なので今、出かけられなくなっても思い出を辿ることができます。
書くことはいいかもしれません。

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Author:ぴーこ
やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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