ぴーこのあれこれ

「木曽路」へ

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急に先輩の友人から電話があり「木曽路」へ行ってきた。それも「元気な時に会いましょう」だった。
3人集合。仲間のMさん、結局膀胱がんで手術し入院中だ。お見舞いに行くとか行かないとか、まだ早いでしょ、とか
意見が分かれた。余り早いうちに行ってもあちらの状態が分からないからご迷惑と言うこともある。
わたしは、無理にお見舞いに行かなくても退院してからでもいいのではないかと思う。
何となくわたしが連絡係みたいになっていたので、Mさんの気持ちを思うと留守宅に頻繁に
電話するのもどうかなと思って気が重かった。

さっき、4時ごろ電話してみたらたまたまご主人がいらした。「ご心配をおかけしました。
来週早々退院の予定です」と話された。詳しいことは分からないけど、ひと安心である。
こちらが騒ぎすぎるのもよくないと思う。何と言ってもMさんが一番つらいのだもの。
そんな訳でわたしまでブルーな気持ちに襲われブログを書く気になれなかった。
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◆木曽路?

えっ!信州の木曾と一瞬思いました。
この辺では日帰り圏で信州木曽路は身近なのです。

レストランでした。 すみません!
間もなく退院なさる由、よかったですね。
私も病人さんが体力回復なさってから
お見舞いに行くようにしていますが、
日頃の交流の程度にもよりましょうね。

◆No title

>Reiさん

すみません。レストランでした。ひつまぶしを食べてきました。
詳しいことは分かりませんし、余りしつこく聞くのも遠慮してしまいますね。
Mさんとは、かなり親しくお付き合いしていますので、気心は分かっていますが病気のことは言いたくないこともあると思います。
早く元気になってほしいです。

◆膀胱癌とか大腸癌は大変ですね

 お友達、膀胱癌ですか。やっかいな病気ですね。もし膀胱摘出なんて事になれば、脇から管で体外に集尿袋を付けるんですよね。

知り合いに大腸癌で、人口肛門を付けているのがいるんですが、こちらも大変のようです。

そうは言っても、生きていくには仕方がない事。
ただ、病に明け暮れするだけで無く、何かいい楽しみがあれば救われますが、Mさんは、ご趣味などあるんでしょうか。気になります。
ぴーこさんに於かれましても、せいぜいMさんにお心遣いあられますよう。

◆No title

入院のお見舞は難しい。
私は行かない。{友人の場合}
退院したら、アレンジ花を送ることにしてる。

高齢になると、周りの友人が入院する機会が多くなり、
気持ちがブルーになる。
ぴーこさんの心中、お察しします。

Mさんのご回復、お祈り申しあげます。

◆No title

私達の年齢では病気、入院、手術は当たり前のことで、又聞きの場合は知らぬ振りです。
私に報告の場合は、「他の人にはどう言ったら良いの?お見舞いは行った方が良い?何かすることある?」って聞きます。
殆ど全員の方が、「内緒で、お見舞いノーサンキュー」です(笑)

退院された報告時は「逢える時には言ってね」で、長電話で終わりの方が多いです。
過剰な慰めや同情は良くない気がしています。

◆No title

>ジャコさん

Mさんは内視鏡手術だったようです。どちらにしても癌は怖いですね。
詳しくは分かりませんが早く完治してほしいと思います。

彼女とは俳句を通して知り合いました。彼女もB型で吟行や旅行なども楽しみました。また旅行が好きで海外も国内もかなり出かけたようです。
また新聞に投稿していたようですし、その点でも親しくしています。
これからも励まし合えればと思っています。

◆No title

>やまあらしさん

この先輩Aさんは仲間意識が強くて少々おせっかいなところがあります。
何かあると、良いにつけ悪いにつけ、それっ・・・とばかりに反応します。
ですから今回も・・・・・。

そうですね。自分のことでなくても、こんなにブルーになるのかと
我ながら驚いています。
ありがとうございます。

◆No title

>のん子さん

お見舞いは難しいですね。個人でしたら自分で判断しますが、仲間となると
そうもいきません。そっとしておいてあげた方が良いかな、と思うこともあります。でもいずれ分かることですから仕方ない面もありますね。

確かに過剰な慰めや同情は嬉しくないこともあるでしょうね。
患者さんが一番辛いのですものね。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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