ぴーこのあれこれ

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昨夜、BS朝日で ”昭和フォークの旅”をみた。
「神田川」 から「いちご白書」 「分かってください」 「秋冬」 「戦争を知らない子供たち」など
懐かしい数々・・・わたしは彼らより一回り上だけど何のその大きな声を張り上げて歌ってしまった。楽しかった!
当時、子育てをしながら聞いていたのだ。「神田川」の歌詞に「小さな石鹸かたかた鳴った」というのがある。
まさに昭和だ。石鹸を持って風呂屋へなんて遠い昔のことね。だから沁みるのよ。
おばあちゃんなのに可笑しいわね。

久しぶりに吉祥寺のホテルでFさんと食事してきた。以前は都心まで出かけていたけど、いまは
吉祥寺が精一杯。だけどホテルってどうしてこんなに居心地がいいのだろう。
非日常の空間と時間にどっぷり浸って会話と食事を楽しんだ。
東京オリンピックまで頑張りましょうね、と約束した。先のことは分からないけど。
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◆フオークソング

懐かしいですね、一枚だけですが「かぐや姫」のCD持っています。
勿論神田川も入っています。

ホテルでお食事、良いひとときを楽しまれましたね。
ぴーこさんはホテルライフお上手です。

東京オリンピック、その時私は?

◆No title

>Reiさん

今日は家にいます。こんな日が多くなりました。
なのでテレビを見る時間が長くなりフォークソングも聞きました。楽しかったです。
Fさんは4年生まれ、85歳ですが社交ダンスの仲間でした。私より元気です。
ホテルは彼女と行くのが一番楽しいです。一応オリンピックまで頑張りましょうね、と話しましたがどうなるでしょうか。

◆懐かしい”神田川”の頃

 東京で生きていた若い頃。
大学を終えてすぐの頃だったと思う、あの歌が流行ったのは。

新小岩から大久保までの通勤電車。途中両国からお茶の水あたりまで神田川に沿って走る中央線。窓から見えるアパートらしい景色に、あの歌の二人はどのアパートに暮らしているのだろうかと、思いを馳せたものだ。

 貧しさとか慎ましさとかではなく、彼女がいるだけ歌の主人公は幸せ者だと、羨望の気持ちで車窓を眺めたのを思い出す。

 今から思えば、20代は、本当に純粋だった。
あれから50数年。得たものと失ったものを比べると、どういう事になるのでしょうね。プラスが多ければいいのですが..........。

◆No title

>ジャコさん

いろいろ思い出がおありですね。わたしも20代はじめ、高田馬場駅近くにあった学生寮に友人を訪ねました。窓の外は神田川だったのです。
忘れられません。若いころは純粋でしたよね。

人生経験を経て思うのは、けっこう良い出会いがあったことでしょうか。
人並みに苦労もしましたが、その出会いがわたしを支えてくれたと思えるのです。感謝しています。

◆No title

フォークって歌詞だけでも良いなぁ~って思うのが多いです。
私がカラオケで歌うのは昭和の歌謡曲が多いです。

ホテルは私にとっては、お洒落ではありますが、贅沢な空間でもあります。
でも、偶には良いよねって友達と入りますけどね(^^)

◆No title

過去に戻るなら、何十代がいいかな?
その前に、戻りたくない年代。20代、30代。
深い理由がある。
絶対、戻りたいのは、50歳前後。
壮絶な片想いをしたから。片想いを、あなどるなかれ。苦しかった!
今になってみれば、甘い想い出か。得難い経験だ。
ひとは恋で死さえ、引き寄せる存在なんだ。びっくり。
この片想いで、老後をなんとか生きていける。
あの頃のエネルギーがいとおしい。

◆ハードディスク

持ち合わせのCDやレコード、カセットテープなんてのもマダ現役の我が家。
全部をハードディスクにいれて、時間帯に合わせて選曲してくれる機械。

夕方になると”夕方のオススメ” 
フォークが流れてきます。

あの時代は「歌が上手すぎるのはダメ」とか、「キレイすぎるのもダメ」
ヨレヨレでちょっと貧乏、、が良いなんて、、

だから、みんな元気で明るかったのかも知れませんね。
いろいろなコトが理解されて、、「やっぱりダメはダメ」となって、、
夢が失われていったようです。

しかし、年金生活、、時間だけは自由に使えて、、
なんだか、学生のアノ時代みたい、
力もないくせに、気持だけは、、と、

フォークソング歌っているぴーこさんの姿。
懐かしいような気持で眺めております。

◆No title

>のん子さん

私は言葉に弱いので、歌詞が胸にぐっときます。一人で大声で歌ってあのころを思い出していました。ほとんど歌えるんですよね。楽しかった!
ホテルがまたお気に入りなんです。初めて連れて行ってくれた友を懐かしく思い出したりして・・・もう30年くらい前でしょうか。それ以来、ホテルめぐりを楽しみました。もう行けなくなり残念です。

◆No title

>やまあらしさん

「Mさん」では、コメントが届かず失礼しました。ほんとどういう訳かエラーばかりが出て送信できませんでした。ごめんなさいね。
やまあらしさん、激しい恋をなさったのね。たしかに生きがいになりますよね。実はわたしも40代後半、高校の友人から突然電話があり、しばらくお付き合いをしました。これはチャンスだと思ってしまったのです。
後悔していません。
やまあらしさんと同じく、こんな経験があったから苦労も乗り越えられたのかもしれません。

◆No title

>dowさん

昭和はのんびりしてあくせくせず生きて行かれた時代ですよね。
ですから当然のごとくフォークが発生したのではないでしょうか。時代の産物と言えるでしょうね。
どれをとっても懐かしい歌詞に引き込まれ、思わず歌ってしまいました。
みな歌えました。楽しかったです。おばあちゃんなのに可笑しいですね。
でも思いが溢れてくるのですもの。
行動力はなくなりましたが、これからも歌番組で思い切り歌って楽しみたいと思います。

◆51(コンサート)

クラシックのコンサート会場で見かける光景。
気持よさそうに、ウツラ・・・

チケットだけでも高額なのに、、もったいない??

人の”権威好き”
神社仏閣は勿論、観光地やら食べ物やら、、
「これは、、彼の有名なる、、、」と、囃し立てる。

人々、群れて、、我も我も、、並んで列を作るのです。

離れてみれば、自分の気持が大切で、
楽しいとか、美味しいとか、、他人の権威借りなくてもわかるコト。

と、なれば、クラシックの楽しみ方、、気持が良くてコックリも又、宜しいのかもしれません。

高名なる音楽家のお宅、応接室には立派なステレオ。
1階に響き渡る音楽。
その家のトイレに、、流れてきたベートーベン!!
音楽家の先生、、「さて、、これでは、、申し訳なくて用がたせない」と、

おや、私まで、、先生の権威を借りてのオハナシ、、
どうにも”人”は、、困ったモノのようです。

◆No title

>dowさん

コンサートに限らず美術館、博物館などでも、我も我もと並んでいますよね。どれほどの人が目利き、耳利きかしら? と思ってしまいます。
先日、たまたま権威について友達と話をしました。
わたしは断然、権威におもねることはしたくありませんが、友人は権威に弱いそうです。その違いはどこから来るのでしょう。
それでも、わたしは寺社仏閣には歴史の観点からも最高の敬意を表します。
あくまでも自分の感性を信じたいです。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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