ぴーこのあれこれ

Mさん

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昨夕、Mさんからファックスがきていた。なので今電話した。わたしはその時電車に乗っていた。
Mさんはもと俳句の仲間で81歳、旅行やコンサートなども楽しんだ親しい友人だ。
最近は病気の話が多くなった。彼女、2週間ほど前から血尿があり心配だという。
わたしが以前腎臓結石の手術をしているから聞きたかったのだろう。

あれこれ話す中で、「元気な人には言いたくないのよね。あなたとはどこか似ているところが
あるから楽なの」と言った。たしかに友人は何人もいるけれど、とことん話し合える人って
そう多くはない。
先日お喋りした、もと自分史の仲間は全然ダメ、聞く耳を持たない。勝手に喋りまくってただ疲れだけが残った。
これじゃ会話にならない。もう行くの辞めようかと思う。

Mさん、来週月曜日、精密検査だそうだ。大したことなければいいけれど。
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◆加齢に伴い体調・病気の話題が多くなりますね

 否応なしに、心の窓と言うか、気持ちの大きさと言うか、そういうものの
間口がどんどん狭くなってしまいますね。

 共通の話題が病気の話では、寂しい限りです。でもそれもやっぱり仕方のない事。永久に健康で生きる事は出来ないのですからね。

 だから、ジャコは、居直りを決め、自分の病気を面白がることにしました。
例えば、糖尿病の関係では、インスリンを打っているのですが、打つ単位をドクターの指示に従わず、このくらい打てばどの位の値が出るのかなと、ゲームみたいに楽しんでいます。インスリンの怖いのは低血糖なので、もし失敗したら、それまでと、その覚悟もしています。
 そんな遊び心でもないと、毎食前365日、同じ事やってられません。
アホな爺とお笑いください。

◆No title

>ジャコさん

歳を取るとどうしても病気の話が多くなりますね。でも彼女とは思い出も多いですから安心してお喋りできます。
ジャコさん、インスリンを打っていらっしゃるのですね。充分お気を付けください。それにしても毎食前とはきついですね。
夫も糖尿病ですが、まだ薬で踏みとどまっているようです。
けっこう神経質なので自己管理を徹底しているようです。
ジャコさん、くれぐれもお大事になさってくださいね。

◆ご心配ですね

Mさんはぴーこさんには何でもお話ししやすいのですね。
なかなか得難い友と思います。
私も同齢の友人との会話は90%病気の事です。
昨年まで私は歳不相応に元気でしたので、
今になり友人から、ようやく「仲間入り」できて
病気の話も合うようになったと言われました。
情報も得られて病気の話も捨てたものではないと思いました。

◆No title

>Reiさん

話の内容によって話したくない人と安心して話せる人がいますよね。
彼女もB型なので相談してくれたのでしょう。
あそこの病院こちらの病院と情報交換できて面白いです。
Mさん、何ともなければいいのですが、ちょっと心配です。
暑くなるとまた熱中症が心配ですね。

◆No title

性格にも依るのでしょうが、最近自分のことばかり喋って、人の言うことを聞いていないのは認知症の始まりかも知れません。
老人会では「最近、あの方、、チョット」で通じて、それなりに対処しています。
でも、かなり進むと「物忘れ外来ってあるらしいよ」って言っても「私はボケていない」と言い張るので困ってしまいます。

Mさん、精密検査された方が良いでしょうね。
今は医療が発達していますから、何か見つかっても治療法もあるのではないでしょうか?

◆No title

Mさん、よほど、ぴーこさんに、心を許してらっしゃるのですね。
私の周りも病気の話題ばかりです。しかたがないとおもいます。
子孫を残したら、用ずみです。いつ、死んでも、OK。

高齢でピンピンしてるなんて、異常です。
がんみたいに、ポピュラーなのに罹ったら、ヽ(^。^)ノ。
そっと、誰にも触らせず、静かに、共生します。
治療なんて、とんでもない。
ほっとくと、死ぬまで、痛みません。
ゆっくりと、自然死{衰弱死}を遂げたい。

◆No title

>のん子さん

そういえば、昨日お喋りした友人も忘れ物が多くなったと言ってました。
まだ60代後半ですが、知らないうちに認知症ってことも有りうるのですね。
自分も含めて自戒したいと思います。

Mさん、やはり心配です。大したことなければいいのですが。

◆精密検査

「検査をしましょう」といわれるだけで具合が悪くなって、、
検査結果をまっている1週間の永いコト。

ここでも体調がおかしくなって、、
診察で、「なんでもなかったよ」 
もう、コレを利く頃には虫の息で、、

笑い話ではありませんよ。先日のカミさんのお話。
付き添っているコチラまで具合が悪くなって、、
「死んでも精密検査なんて、、」 とボヤイテおります。
ご友人も同じような気持、、わかってくれる人にハナシたかったのでしょう。

そんな仲間がイル事、大切なコトですね。

◆No title

>dowさん

奥さま、何ともなくてよかったですね。
ほんと精密検査は結果を聞くまでドキドキですね。
わたしも悪性リンパ腫の疑いでペット検査まで受けました。怖かったです。
ですから最近は無理に検査することは望みません。
Mさん、大したことないといいのですが。

◆No title

>やまあらしさん

ごめんなさい。昨日から何度も返信しているのですが、どういうわけか
反映されません。2重投稿とか同文とか訳のわからない表示が出て
貴女への返信のみ表示されないのです。
本当にごめんなさい。お許しください。

◆52(ある日の「おひとりさま」)

気軽な「おひとりさま」に訪れる偶然。
楽しい出会いが日常を彩って、
まるで、公園でごらんになった落ち葉の景色の様ですね。

流れる文章も心地よく感じられました。(感謝)

◆No title

>dowさん

お読みいただき心から感謝します。
わたしも読み返してみました。もう10年前のことですね。懐かしかったです。
当時はあのように都心を好奇心のままにあちこち探訪していました。
思い出が溢れてきます。
いまは出かけられなくなりましたが、きっとこんな思い出がたくさんあるから、納得しているのでしょう。
それに、いまはあのような長文は書けません。やはり若かったのですね。
ありがとうございました。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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