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家族という病

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「家族という病」の著者・下重暁子さんをテレビでみた。
話を聞いているだけで大方の見当はついたような気がする。
家族は幻想であり、実際には家族がらみの事件やトラブルが多いという。
写真入りの年賀状は幸せの押し売りだと一刀両断である。

たしかに親密であればあるほど、喜びや憎しみ悲しみ、許せない思いも増大するわね。
他人なら割り切れることも家族だから許せないなど複雑な感情がある。
いじめ問題なども、親が悲しむから黙秘して事件に巻き込まれたり被害に遭ったりする。
夫婦間のドメステイックバイオレンスも世間に知られないことも多い。
でも何らかの事件が発生するとまず家族の安否ですものね。
あぁ、難しい。どなたかコメントください。
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◆家族という病

この本買いました。明日のブログに載せますが
内容は批判的になるので書かないつもりです。
下重暁子さんの本は初めて読みましたが
余り深い感銘は受けませんでした。
厳しいこと言っておられるようですが、
軽いうわべだけの域を出ていないように思いました。
問題の提起にはなると思いました。

◆No title

>Reiさん

お買いになったのですね。確かに書評というのは難しいですね。
わたしも思わず難しい、なんて書いてしまいました。
家族関係はそれぞれですから一方的に決めつけることはできませんね。
でも改めて家族を見直すきっかけにはなるかと思いました。

◆No title

昔、誰か言ってました。「家族は諸悪の根源だ。」
色々な意味があるんでしょうね。
我が家さえ幸せなら、という気持ち、あります。
子供に関して言えば、親の理想を叶えてくれれば、、、、。

今、娘とうまくいってません。私の冗談をまともにとり、深刻に悩んでいます。40代、未婚。仕事ひとすじ。
この頃、引っ越したらしいけど、ご招待なし。他のひとは行ったとか。
友達が言うには「遅れてきた反抗期」だと。
淋しいけど待ちます。

◆No title

>やまあらしさん

家族とは社会の中で最小の単位ですよね。
でもその中で悲喜こもごもあり深刻な問題をはらんでいることもありますよね。言葉の暴力やモラハラっていうのもありますね。
わたしも息子に期待したりして反感を買ったこともあります。
でも親子の縁は切れませんから、きっとお嬢さんも、やまあらしさんの心情は理解していらっしゃると思います。
家庭内の真実なんて他人には計り知れませんね。難しいです。

◆幻想?

家族も愛も幻想で、それに頼るのはつまらない。
勿論、ソレも真実なのでしょうが、そのつまらないモノを必死で大切にしてはイケナイモノでしょうか?

大儀に生きた過去の偉人達。
では彼等はつまらないモノには見向きもしなかったのでしょうか?

桜が散りました。
どうせ散ると決まっている桜を、一時、美しいと想うのはマチガイでしょうか?

私には、真実は半面の顔しか見えないような気がいたします。
コチラ側しか見えない、、勿論、向こうから見れば向こう側しか見えない。
そのどちらも真実。
それも正しいのではないでしょうか?

家族や、一家団欒。
コレを素晴らしいと考える人たち、、しかし、向こう側から見れば甘ったれ!
毎日の食事や暮らしに困る難民の数。
身近にいる家族だからこそのトラブル。

目の前にいる人を必死で愛する人。
向こうから見れば自己満足のナルシスト。

それなら、いかがでしょうか?
その自分らしさも、美しいと感じるのはマチガイでしょうか?
せめて、半面でも真理なのですから、、
勇気を持って間違えるのも、素晴らしい生き方では?

難しいコトにチカラ不足の私、正しい結論は出せ無いようです。
仕方ないので、、ご一緒に悩むコトにいたします。「うーむ!!」

◆No title

家族の中に一人では背負えないほどの不幸を抱えたものがおれば、
”幻想”などという幻想は吹っ飛んで、『なんとか私が代わってやれないもか』と切実に思う。
それが家族というものだと思います。

◆No title

>dowさん

恐れ入ります。たまたまテレビを見て感じたままを書きました。
深く考えることもなく、下重さんのおっしゃることを一面では真実かもしれないと思いながら。
それぞれの家族の在り方はそれぞれでいいのではないでしょうか。
真実も愛も大切な人も一家団欒も、求めても得られない人もいるのですから、あるものを大切に生きようと思います。

◆No title

>宮崎オヤジさん

はじめまして。お越しいただきありがとうございます。
わたしも幻想などとは思いません。少なくとも家族に不幸があれば必死で改善しようと努力しますよね。
平穏で平凡な家族の在り方が一番しあわせでしょうね。
でもそうでない家族の存在も事実でしょう。
下重さんは、そこのところを書きたかったのではないでしょうか。

◆家族は家族...それぞれでいいのでは

家族は家族、それぞれの家族は皆違う。
皆違う家族をどうたらこうたら言うのは可笑しい。

喧嘩しながらでも楽しいと思っている家族。
何のいさかいもなく平穏無事だが、あまり楽しくないと思っている家族。

だから、そんな家族というカテゴリーを一からめにして病んでいると決めつけるのは可笑しい。
話題に登りたいための、言いがかりではないだろうか。

ただこれだけは言える。目指す家族像があるなら、努力をしないと駄目だという事。
結婚式の挨拶で、新郎新婦が、”明るい家庭を築きます”という事をよく言う。でも、それにはそれなりの努力と気構えがないと駄目だ。

家族は出来るものではなく、造るもの・創造するものだと思いますね。

◆No title

>ジャコさん

わたしも「家族という病」 タイトルに疑問を抱きました。
家族はみな違うのですから、そんなに簡単に一括りできませんよね。
でも平穏な家庭ばかりではないのも事実ですから問題提起もあるのではないかと思いました。
結婚は気構えと努力、そう思いますが、残念ながら私の理想とは少しかけ離れた現実があります。ですから家族像にしても私の努力だけでは
無理でした。悔しいです。

◆No title

家族は遠慮がないって言うか、言わなくても解ると思いこんでる所がありますからね~。
家族、子どもであっても言ってはならないことがあったり、家族だからこそ嫌われても、言わねばならないこともあると思います。

性格の違いとかもありますから、一概には言えないんでしょうが。

◆No title

>のん子さん

家族って難しいですよね。親密だからこそ一言多かったり、遠慮したり受け取り方によっても違いますものね。
それこそ千差万別の家族の在り方、誰しも幸せを望んでいることに変わりはないと思います。
置かれた環境でより平穏に生きたいです。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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