ぴーこのあれこれ

お花見?

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昨日は腎臓の検査でO病院へ行った。異常なくひと安心した。
そこで考えた。ここまで、荻窪まで来ているのだからこのまま帰るのはもったいないと思い
タクシーに乗った。どうせなら都心へと、迎賓館を右手に新宿通りを左折、半蔵門から千鳥ヶ淵へ。
お気に入りの竹橋周辺、皇居を一周してもらった。
桜もちらほら、なんてかわいいの。薄紅色の蕾が春を告げていた。車窓からではあったけど、
可憐なさくらを愛でてきました。特に国立劇場の前庭のさくらが綺麗だった。

花の命は短い。あっという間に過ぎてしまうし、来週も天気がいいとは限らない。
出来るときにチャンスを捉えて愉しんだ方がいいわ。都心は久しぶりだったし
元気を貰ったわ。わたしもあっという間に見事なおばあちゃんになりました。タクシー代、12000円。でももったいないなんて思わない。
好奇心を満足させられたのだもの。これからは電車に乗って桜を楽しみましょ。
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◆No title

¥12,000ですか!
日帰りバス旅行、昼食付きで¥8,000前後ですから、やはり高いですね~。
でも価値感は人に依って違いますから、満足されて良かったです。
検査結果も異常がなくて良かったですね(^^)

桜は絶対、見逃したくないですね。
咲き初めは可愛いです♪

◆No title

>のん子さん

私も旅行へ行きたいけど乗ったり下りたりは無理になったので、せめてタクシーで楽しんでいます。
タクシーはどこへでも行ってくれますから好奇心のままです。
さくらはほんとに咲き初めが可愛いですね。この機会を逃がしたら見れなくなりそうなので行って正解でした。
のん子さんは、満開のお花見をなさるのでしょうね。 

◆No title

放っておけば、桜の寿命はせいぜい50年から60年。そうなると、樹勢が落ちて元気がなくなり、細い枝先などが枯れ落ちるようになります。

そうならないためには、相当の管理が必要です。

桜の花だけを見るだけでなく、できたら、桜の木とも話をしてみたらいかがでしょうか。

はてさて、桜の木や花は、何とおっしゃるでしょう。

◆No title

>ジャコさま

そうですね。桜の寿命は60年ほどと聞きました。
以前、千鳥ヶ淵のさくらを見に行きましたが、樹木医さんが手当てしていました。大勢の見物客に踏まれて痛みが早くなることもあるそうですね。
さくらに限らずお花は大好きですし、わが身を重ねてしまいます。
これまた以前、「バラ子ちゃん」と題して婦人公論に投稿し採用されたことがあります。一輪のバラの花が崩れ落ちるまでを観察した文章でした。

◆No title

桜をグッドタイミングでキャッチなさったんですね。
ぴーこさんのフットワークの軽さに脱帽!
都心の桜は、ぴーこさんには、故郷そのものですね。
茨木のり子さん「さくら」の詩のように、あと何回見られか?

お身体は異常なくて、良かった。
その後、Sさんとは、、、、。
営業上手なかたなんでしょうね。

私もさくらに会いにいこう。

◆No title

>やまあらしさん

満開には早かったのですが取りあえずお花見してきました。
都心の桜は私にとって故郷のような気がします。また皇居周辺のドライブは
いつ行っても気持ちいいですし満足します。
そうですね。あと何回桜の季節を迎えられるでしょうか。

Sさんにはまだ連絡していませんが、一度は電話してみようと思っています。
>さくらに会いに行こう・・・・・・素敵なコメントをありがとう!

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◆過ごし方のお上手なこと!

お出かけを利用して、上手に「お花見」敬服です。
そうですね「花の命は短くて・・・・」です。

いつもタクシーにお乗りになってタクシー会社に尽くされているのは知っていましたが、
お金の事なのではしたないと思い伺いませんでしたが、
12,000円とは。私も見習いましょう。

腎臓異常なしでよかったですね。

◆No title

>Reiさん

好奇心とタイミングに合わせて行動しています。
いずれタクシーにも乗れなくなるでしょうから今の内です。
その時がくるまでわが道をゆく・・・・実に楽しいです。

腎臓にはまだ石があるのですが、おとなしくしていてくれるので助かっています。いろいろありますが気にしないほうが元気でいられるように思います。

◆Re: バラ子ちゃん

> 私事ですが、「バラ子ちゃん」可愛いタイトルですが、その内容。
> 一輪のバラの崩れる様、、是非、拝見したい文章だと感じました。。
>
> 映画のスローモーションの様に一片落ちる間に、綴られる文章。
> 美しくも、緊張させられる。
> そんな想像をしております。

◆バラ子ちゃん、拝見いたしました。

クルスマスから60日のお付き合い。
バラの花一輪と向き合う姿勢に、凛とした強さも感じました。
モノでもヒトでも大切にするのは難しいモノです。
ましてや他人を大切にするには、自分がしっかりしていなければなりません。
(自分を幸せだと感じていないヒトは他人を救えないのではないかと、、)
花を見て感じるのは”花の気持ち”ではなく、多分、自分の気持ちの反射なのでは?などと考えて暮しております。
学生時代から、あまり進歩していない自分なのですが、それも又、楽しいのかと、、(それでも、最近は随分オトナのなったものだと思ってはいるのですが、、)
これからも、どうぞ宜しくオネガイいたします。

◆No title

>dowさん様

お読みいただきありがとうございました。
そうですね。60日間、たしかに緊張の連続でした。
一日でも長く咲いていて欲しいと必死でした。朝が来るのが怖いくらいでした。でも花の命を見届けることができて幸せに思っています。
ブログはいつの間にか年月を重ねてしまったようです。ただ、何か言いたくて・・・そのままです。
これからも、どうぞよろしくお願いいたします。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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