ぴーこのあれこれ

9月最後の日

未分類

なんて仰々しいタイトルにしてしまったけれど今日も面白かった。
久し振りに地元の商業施設に出かけた。ジャケットでも買おうかなと思ったのだ。
もともと買い物は好きじゃないけど、老い先も短いし急に買いたくなったのだ。
まぁ、適当なのがあって即購入した。そのあとレストランである。

ここで思いがけない人に出会った。もと公民館の文章教室の仲間Bさんだった。
まだ教室は続いているという。「書かなくてもいいから是非いらしてください。
みな喜ぶと思いますよ」と言った。そして日時を教えてくれた。わたしは6年まえ
ちょっと思うところがあって辞めたのだった。でも残り少なくなった日々、何か新しい
発見があるかもしれない。メンバーも知らない人もいるだろう。行ってみようかな。
ダメでもともとじゃないの。また好奇心が湧いてきた。9月も終わった。
スポンサーサイト

あぁ、面白かった!

未分類

タクシーで荻窪へ行ってきた。1か月ぶりだわ。
ドライバーとの会話が面白くて楽しかった。「雨降りで家にばかりいたからストレスが溜まったわ」
と言うと、「わたしは家に居るのが一番楽です」と言う。「そんなの勿体ないじゃないの。まだ若いのに」
46歳、独身だそうだ。お酒を飲むと知らないうちに暴言を吐いて人を傷つけているようで落ち込んでしまうそうだ。
「考えすぎじゃないの。そんなに自分を責めなくてもいいんじゃないの?」まるで母親に訴えるかのように
喋るんだもの。私も自分の子供に喋っているような気分になってしまった。

「とにかく家にばかりいるのはよくないわ。電車に乗って何か美味しいものでも食べに行ってきたら?」
「う~~~ん。そうですね」「あぁ、そうだわ。図書館も面白いわよ。誰にも干渉されないし本でも読んで来たら?」
「あ、そうですね。図書館はいいですね。行ってみようかな。OOさんに話して良かったです。
今度行ってみます」 どうしてこんな話になったのか分からないけど面白かった。
私も言いたい放題言わせてもらった。ちょっと表情が暗いドライバー氏。「もっと前向きに生きなきゃつまらないじゃない」
いろいろ喋ったけど書ききれないわ。それにしても子供にお説教した様な気がした。あぁ、面白かった!

整骨院へ

未分類

今日はやっと整骨院に行って来た。2週間ぶりだった。
やはり施術は気持ちいいわ。ウォーターベッドも背中が気持ちいい。どうしてもブログを書く時
背中が曲がってしまうもの。膝もやはり頻繁に通った方がいいようだ。どうしても筋肉が
固くなってしまうらしい。無理しない程度にスクワットをするように言われた。頑張ろう。
そのあと久し振りに電車に乗った。見るともなく風景を眺め心が和んだ。秋雲がのんびり流れていた。

帰宅して玄関を入ろうとしたら、「こんにちは」と声がした。越してきた前のお宅の奥さんだった。
「なかなかお会いしませんね・・・お家にいらっしゃるの?」と聞くと、「はい。まだあと片付けが
忙しくて・・・」 と言って自転車で出かけて行った。今日はメガネをかけていた。
紫色のブラウスが似合っていた。周りは高齢者が多い。若い人は華やかね。
最近自分の老いを切実に感じる。でも若い時もあったのよね。仕方ないじゃない。

図書館へ

未分類

雨ばかりで何処へも行けない。運動不足にもなるし目も疲れる。
そこでふと思いついた。図書館ならタクシーを呼べるかも、と。早速出かけた。
少し前から気になっていた佐藤愛子著「90歳 何がめでたい」「あぁ 面白かったと言って死にたい」
この2冊を読みたいと思ったのだ。ところが「90歳・・・」の方は84番目だそうだ。
まぁ、驚いた。それなら買った方が早いわね。久しぶりの図書館だったけど借りる人が多いのね。

仕方がないから書架に並んでいる同著「女の背ぼね」をチラ読みしてみた。
気になったところ、同感した箇所を抜き書きしてみた。 {1} わたしは気の強い女性が好き
{2} 通ぶる人間は通ではない  {3}人は負けると分かっていても戦わねばならぬ時がある
{バイロンの言葉} {4} いつ死んでも未練はない  などまだまだ共感する部分が沢山あった。
久し振りの図書館だったけど面白かった。また折々に行ってみよう。

杖になった理由

未分類

杖になって今月19日で3年になった。その時のことを思い出してみた。
あの日は東西線に乗ろうと高田馬場駅の地下鉄への階段を下りていたのだ。中ほどまで下りたとき
突然右足の膝がグニャッと力が抜けてしまった。何が起きたのか分からなかった。
どうしよう・・・救急車が頭に浮かんだ。そのとき後ろから降りてきた若い男性が「大丈夫ですか?」
と声をかけてくれて、立ち上がろうとする私を支えてくれた。有りがたかった。なんとか階段を
下りて反対側のホームにたどり着き荻窪へ出てタクシーで帰宅した。

翌日、T病院の整形を受診する。両ひざの軟骨がほとんど消えていると言われた。
手術しかないと言う。でも納得できず紹介状を頂いて現在は医科歯科の整形に通院している。
ここでも手術しかないと言われ現在に至っているが、医師も無理強いはしない。やはり
リスクがあるのだ。このまま歩けるまで杖で歩くしかないわ。それにしても杖になるのが
ちょっと早すぎたなぁ・・・・・残念! まぁ、これも運命でしょ。

外人さんが越してきた

未分類


先日、我が家の前の中古の戸建てに外人さんが引っ越してきた。奥さんは日本人、ご主人が
イギリス人だそうだ。二人とも30代前後だろうか。美男美女でさすがと思われる風貌である。
挨拶に来たとき聞いてしまった。なかなか会って話をする機会はないだろうと思ったからだ。
「失礼ですがどんなお仕事なのですか?」 奥さんがこう言った。「IT関係なのですよ。
何かあったらお声をかけてください」なかなか感じがいいわ。

どんな経緯でこの家に越してきたのか分からないけど、この家は1年ほど前まで50代の男性が
母親と暮らしていた。母親が亡くなり彼は横浜へ越して行ったのだ。
我が家の近辺は新築の戸建てが沢山ある。こんなに需要があるのだろうかと思うくらいだ。
外人さんと顔を合わせることはほとんどないだろうけど、ちょっと意識してしまうわ。
ご近所は高齢の2人暮らしが多い。賑やかになって良かったかも。

星降る街角

未分類

昨夜、歌謡番組で懐かしい歌を聴いた。”星降る街角”である。思い切り声を上げて
歌ってしまった。この曲を聴くと思い出す人がいる。20年ほど前、書道をやっていたころの
仲間Wさんなのだ。彼女は神戸出身、明るくて大柄で何よりも歌が好き、カラオケなどに行くと
必ずこの曲を歌い踊った。私も歌も踊りも大好き一緒に楽しんだものだ。
ところが、ここ数年年賀状も音信不通になった。私より6歳年下の彼女、神戸に帰ったのだろうか。

もう一つ思い出がある。彼女が神戸に連れて行ってくれた時のことだ。
東京駅で待ち合わせたのだが、わたしが5分遅れてしまった。すると遅れたことを非難し始めた。
新幹線に間に合わないほど遅れたわけでもないのに、どうしてあんなに怒らなければ
ならないのか理解できなかった。でも何とか旅を終え、しばらくは犬猿状態だったが
仲直りしてお付き合いが始まっていたのだ。元気でいるだろうか。

郵便物

未分類

どうしても提出しなければならない郵便物があって、11時家を出た。鬱陶しい曇り空、今にも降りそうだ。
どうしようかなと思ったけど、夫に頼むのも何か心もとない。滅多に出さない郵便物だから
どうしても自分で投函したかった。駅前のポストにポトン・・・。
手を離れた瞬間の解放感は何なのだろう!

そのあと、どうしても電車に乗りたくて環七が見えるN駅まで乗ってしまった。
明日から連休のためか車列も渋滞している。いつの間にか都心を思い出していた。
暫く行っていない皇居周辺、増上寺辺り、絶え間なく走っているのだろうな。
2、3本乗り過ごしてY駅の公民館へたどり着いたが、図書館は休館だった。残念。
カフェコーナーでピザトーストとこーひー、美味しかった。
今日も行動して正解だった。ありがとう。来週も天気が悪いらしい。どんな1週間になるだろう。

敬老の日

未分類

今年の敬老の日は月曜日なのね。いつから変わったのか知らないけど軽く見られてるってことよね。
まぁ、今年は100歳以上が65000人強とか。これじゃ80代なんかひよっこね。
しかも女性が83%って言うんでしょ。その差は何なのだろう。
個人の生命力、周りのサポートなどかしら。でもよほどいい条件でなければ100歳までは
生きられない様な気がする。

誰だって出来ることなら長生きしたいけど、それも自分で自分のことができるうちはいいけど
他人の手を借りなければならなかったり寝たきりなら死んだ方がましだわ。
Y医師に言われる。「死にたくないのに死んでいく人のことを思ったら、80になったからって
勿体ないことを言わないで頑張ってください・・・」って。
実は今からそのY医院へ行く予定なのだ。今日はなんて言われるかしら?また喋ってこよう。

よく降る

未分類

秋雨とかよく降るわね。なかなか予定通りにいかない。今日は接骨院へ行く予定だったが
帰りのタクシーが心配で止めた。家で足踏み横歩き、後歩きで運動しよう。
さて食料がない。持てないから買い置きが少ない。そこで駅前のセブンイレブンに注文した。
オーナーが気さくな人で「いつでも配達するよ・・・」と言ってくれる。
水、ヨーグルト、サンドイッチ、お弁当、おでん、コーヒー、有るだけの野菜類、玉ねぎ
人参、ピーマン、バナナ、ジュース、どらやき、これだけあれば充分、どうしても大目に
注文してしまう。

やってきたオーナーが言った。「旦那はどうしてるの?」 「さっき勝手に出て行ってしまったわ」
気が向くと買い物もしてくれるが夫も82歳、でもまだ元気で歩けるからいいわ。
老々の2人、これからはこんな日々が多くなるのだろう。

プロフィール

ぴーこ

Author:ぴーこ
やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

最新記事

最新コメント

ランキング

月別アーカイブ

リンク

検索フォーム

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR