ぴーこのあれこれ

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フェミニスト

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天気が悪いと元気が出ないわ。もう2日め。外へ行きたいなぁ、と思っていたところへ
電話があった。たびたび登場する寝たきりのSさん。いつも元気で感心する。
精神的にタフなのね。彼女、大分の出身、妹さんがいるそうだが大分市なので地震の
被害は少ないらしい。

「ごめん。用事はないのよ。ただフェミニストってどういう意味かしら?と聞きたかったの」と。
いつも会話がユニークで発想が面白い。「女性を大切にする男性っていう意味じゃないかしら」
と答える。一日に4回、ヘルパーさんや介護士さんが出入りするそうだが、「人によって応対が違うの。
若いのに優しい男性の介護士さんもいるし、そんな時は余計お喋りしてしまうの」と。
寝たきりでも会話とラジオがあるから退屈しないと言う。そしてまたお邪魔させてね、と。
私に電話することでいくらかでも彼女のお役に立つなら嬉しいわ。我が儘いうんじゃないの。
と自分に言い聞かせたところです。

吉祥寺へ

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久し振りに吉祥寺のホテルへ行ってきた。なかなか会えなくなった社交ダンスの友人
Fさんである。来週は天気が悪いようだし会えるときにである。
井の頭通りを走る。まぁ、若葉の美しいこと! 元気を貰えるわ。やっぱりタクシーは最高だわ。
いつどんな災害に出会うとも限らない。病気で出られなくなるかもしれない。それなら
精一杯楽しみましょうと意を強くした。

ホテルはおしゃれした中高年の女性たちが大勢いた。ホテルで食事できる人たちは
恵まれているのよね。わたしたち、今日は和食だったが目にも美しく季節の素材が生かされていて
美味しかった。たまにはね。お喋りは現在過去未来についてだった。未来は残り少ないけど
過去があって現在がある。Fさん過去の満足度は90%と言った。わたしは80%かな。
自己申告だし比較することはできないし、他人を生きることもできない。自分の人生、
ラストの向って楽しみましょ。

夢 

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貴女の夢をみたわ・・・・とファックスが届いた。膀胱がんで辛い思いをしているBさんからだ。
早速電話する。体調が思わしくなく退屈な日を送っているという。あなたはルンルンでお出かけでしょ?と。
そうでもないわよ、と言いながら近況をお喋りする。今日午前中、接骨院へ行って来た。
マッサージは気持ちいい。あとテーピングは確かにいいみたい。スポーツ選手の
テーピングと同じだそうだ。頑張って通院しよう。

わたしはこうして杖を突きながらでも電車に乗れるけれど、外出する気分にならないと言った。
気分転換に近いうちに会いましょうと約束する。
この歳になると著しく体調が変化する。医師に訴えても高齢だからと軽くいなされてしまう。
元気なうちに出来ることを愉しむしかないわね。時間は待ってくれないわ。
自分がやるかやらないかが分かれ目だと思う。

電車

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5日振りに電車に乗った。この頃各停でも混んでいる。それも若い人たちが多い。
彼らを見ているとエネルギーを貰えるような気がするから不思議だ。
その一方、ここで地震に遭遇したら・・・などと思うと怖い気もするけれど、電車は私にとって
最高の癒しでもある。久しぶりにN駅のホームのベンチに座って環7を走る車列を眺め
走行する車の音を聞いた。お腹に響く心地よい音に時を忘れた。

熊本の地震に思いを馳せる。被災者の人たちの置かれた状況はさぞかし厳しいものだろう。
期限が限られれば耐えることも容易だろうが、いつとも知れぬ地震の恐怖は心身共に
相当なストレスだろうと思う。まして高齢者、幼児、小さな子供たちは体力がない分、より
厳しい環境だろうな。
救助隊の方たちのご苦労も計り知れない。頭が下がる思いだ。

ない

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狭い家なのに、たまたまトイレに行ったら洗面所で夫が髭をそっていた。
「あら、お出かけ?」「別に・・・」
「地震について何か言うことないの?」 と聞いたが「ない・・・・」と一言。
「何かありそうなものじゃないの。熊本で育ったんでしょ?」
実家も処分してしまったし、熊本のことは封印してしまったのだろうか。それとも認知気味なのかしら?

それにしても現在も地震が続いている。いつまで続くのだろう。大体、熊本で地震なんて
聞いたことがない。私が「東郷」でお世話になった元・編集長Kさんが現在上天草市に
お住まいと聞いている。さぞ不安だろうな。被害がないことを祈っている。
亡くなられた方の無念、被災地の皆さんのご苦労はいかばかりだろうか。熊本空港も閉鎖らしい。
一日も早い収束を願うばかりだ。

でんわ

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早朝6時、電話があった。末の弟だった。熊本の地震、どうだったと言った。
夫が熊本なので心配してくれたようだ。でもすでに親戚筋もほとんどなくなり、実家も
売却してしまった。思い出は数限りないけれど、熊本で大地震なんて信じられない。
なだらかな山波、広々とした平野、風のささやき、目にも心にも優しい大好きな風景が
目に浮かぶ。熊本空港がまた大好きだった。降り立った時の爽快感、清々しい空気が
全身を包む。もう一度行きたかった。
どちらにしても杖になってしまって叶わない夢ではあるけれど、一日も早い復旧
を望むばかりだ。

水沢観音へ

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ドライバーAさんと水沢観音へ行ってきた。富士山に次いで2度目である。
以前行ったことがあって水沢うどんが食べたいと言ったら実現してしまったのだ。
関越、関東道、東北道、圏央道?  などどこを走ったのか私にはよくわからないが、いろんな地名を通過、
まぁ、楽しかった! まだ桜が満開のところもあって美しかったわ!思いがけず
お花見ができた。水沢観音周辺はかなりの人出で、先週だったらもっと混雑していただろうな。

関東平野も春景色、淡い色合いに霞んで穏やかな山並みにも癒された。
Aさん、仕事柄運転は疲れないそうで、わたしは乗るのが好き、こんな出会いに感謝である。
これでよかったら又行きましょうと言ってくれる。まだまだ行きたいところも沢山ありこれからが楽しみだわ。
今回は足指も攣らなかった。dowさんのアドバイスでスポーツ飲料を飲んだからかもしれない。
結局9時間乗っていたけど大して疲れなかった。春先のドライブ楽しかったわ。ありがとう!

北島選手 お疲れさま 感動をありがとう!

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夕べ書こうと思ったけど体力不足だった。
決勝の前、「代表に入るのは簡単ではない。でもそれが楽しい」と語っていた。
真摯に目的に向かって努力する姿に感動した。だれでも感じるところだろうけど、
わたしは、どうしてもひとこと書きたかった。

困難に立ち向かう姿、挑戦する姿は清々しい。残念ではあったけど、大きな感動を
与えてくれた。それで充分だと思う。何と清々しい顔!
ほんとうに感動をありがとう! お疲れ様でした。次のステージでも頑張って欲しい。
おばあちゃんなのに書かないではいられなかった。見ていて目頭が熱くなってしまったのだもの。

接骨院へ

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な、な、なんとこのわたし、やっと接骨院へ行ってきた。人の言うことをあまり信じない私がである。
先日、行きつけの喫茶店でママさんに言われたのだ。「行くだけ行ってみたら? 気持ちいいわよ」と。
これまでも色んな人から接骨院へ行ってみたらと言われていた。でも膝が治るはずないでしょ、が持論だった。
でも4月である。何かを始めてもいいかなと思ってしまったのだ。このまま衰えるのを待つより
気休めにでもなればと思ってのことだった。

杖になって2年半、手術も痛み止めの薬もリハビリ? も何もしてこなかった。医師も何の強制もしなかったもの。
初めての接骨院、どうするのかと思ったら、まず電気をかける、膝をマッサージ、ウォーターベッドの順番だった。
まぁ、気持ちいいかな。そうそうテーピングが気持ちいいわ。柔道整復師という名称の先生?
「膝も腫れてないし水も溜まってないからいい方ですよ。しばらく通院してください」と言った。
と言う訳で通院と相成りました。わたしのこと、せいぜい1週間に1度くらいかな。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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