ぴーこのあれこれ

行きつけの喫茶店へ

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今日はひどい目に遭った。というのは、朝方晴れていたので郵便局へ出かけた。
所用を済ませ、取りあえず電車に乗った。また電車? って笑われそうだけど。
1時間ばかり乗っているうちに空が怪しくなってきた。ぽつぽつと雨粒が大きくなってきた。
じゃぁ早く帰ろうと最寄りの駅近くなったころ雷鳴が聞こえた。これではとてもタクシーに乗れないわ。
雨でも降ろうものならあっという間にタクシー待ちの行列になる。

わぁ、どうしよう。一瞬パニックになった。そうだ。隣の駅の近くに行きつけの喫茶店があったわ。
以前、雨に降られてタクシーを呼んでもらったことがあるのを思い出した。
早速直行した。で軽く昼食をとってタクシーを呼んでもらった。セーフ!
あぁ、よかった。ほんと杖で外出するのはよほどゆとりがないと厳しいと感じた。
でも思い出せてよかったわ。これからもお世話になるかもしれない。神様に感謝です。
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エアコン

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エアコン、適切に利用してください、って言うけどどこまでが適切なんだろう。
家にいるとどうしても終日付けてしまうし、夜間も付けたり消したり。
連日だったら故障しないかとヒヤヒヤである。
なので、家を空けようと電車に乗る。この電車が各停でも混んでいてあまり冷房効果がよくない。
座れないわけじゃないからいいけど、何時間も乗っていられないしね。
ほとんど高齢者は見かけないけど、みなどうしているのだろう。余計なお世話ね。
暑くてもやっぱり外の方が気が紛れていいかも・・・。

隣に座った若い女性が「遺伝学」と言う本を読んでいた。
思わず「何のお勉強をしているの?」と聞いたら、「獣医師になりたいのです・・・」って
さわやかな笑顔で答えてくれた。まだ20歳前後に見えた。この暑さでも目的に向かって頑張っているのね。
目的が達成できるといいわね。頑張って・・・・。

性善説 性悪説

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膀胱がんの手術をしたMさんと2人でお喋りした。
気の合う友達なので楽しかった。色々な話題が出たが、性善説・性悪説の話になった。
数年まえ、東大・赤門前でフジテレビのインタビューを受けたことがある。
「人は性善説だと思いますか。性悪説だと思いますか・・・」と。
わたしは迷わず「当然、性悪説でしょう。性善説など考えられないわ」と答えた。
すると「どうしてそう思うのですか?」と問われて、戸惑った。

「誰でも自分が一番でしょ。心の中で何を考えているか分からないもの。現実の暮らしで性善説などあり得ないわ」
と答えた私。ひやっとした。いきなりのインタビューだと難しいわ。でも放映された番組でちらっと映っていたわ。
やはり、お婆ちゃんだった。そして早口だということが分かった。面白かった!
当然、Mさんも性悪説、時間を忘れて喋りまくっていました。

ドライバー返事しない

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最近、高齢者の利用が多くなったせいか、駅前のタクシーは行列である。
今日も早めに帰宅しようと2時ごろタクシーに乗った。2台待った。
「体育館を左へ曲がってください」と言っても返事しない。不愉快だったけどその時は黙っていた。
「坂を上りきったところを左へ曲がってください」それでも無言。もう頭にきた。
「返事くらいしてくださいよ。聞こえているんでしょ。物じゃないんだから人間が乗っているんだから」
思わず言ってしまった。

「そうカリカリしないで・・・血圧が上がるよ」「もう上がっているわよ。そっちが返事しないからいけないんじゃないの。
年寄りだと思ってなめてるんじゃないの」ドライバー、ごちゃごちゃ言ってたけど「ごめんね・・」と言って車を降りた。
この会社、以前から評判が悪い。教育が成っていない。最近認知症気味の年寄りも多いから
わたしも同類に見られたのかも・・・・冗談じゃないわ。黙ってなんかいられないわ。

Y医院へ

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雨降りの中、予約のY医院へ行ってきた。例の感想文を持って・・・どうなることかと思ったら
Y医師はこう言った。「なるほど・・・」と。そして電子何とか・・・と言いながら受け付けに持って行った。
どうするのですか、と聞きたかったけどやめておいた。
そして又「幸せの真実」という本を持ってきた。「こんどはこれね・・・」だそうだ。
「また書くのですか?」とお聞きしたら、「短くていいよ。1枚くらいで・・・」と。原稿用紙1枚くらいだそうだ。
それにしても、この先もずーっとなのかしら? きついなぁ。

帰り、受付で「感想文を書いた人いるのですか?」と聞いてみた。
すると笑いながら「本を借りて行った人いませんよ」だそうだ。そして「無理しなくていいんじゃないですか」と。
書けませんでした。と言ってもいいのかもしれないけど、もう一度挑戦してみよう。
初めて診察していただいた時から「なにか面白い医師だわ・・・」と感じていたけれど
これからも読まされるのかな。変なの。

あれこれ

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仲良しの友達Aさんが、このごろ心身の衰えが激しく娘さんのところへ行っているという。
1か月ほど前、彼女の自宅でチャンポンをご馳走になったとき、いつもと違うな、と感じていた。
あれからどうもおかしい。あんなにちょくちょく電話があったのに、最近バッタリ途絶えて
気になっていた。まだ85歳なのにもう一人暮らしは無理なのだろうか。
あんなに前向きで行動的だった彼女、現実だとしたらショックだわ。

急に暑くなって外出も大変だ。雨は雨で出られず晴れれば暑いしタクシーは欠かせない。
そのタクシー、電話すれば迎えに来てくれるけど帰りが怖い。3時前後は駅前のタクシー乗り場には
高齢者が7、8人待っている。みな沢山の荷物を持っている。この暑さでは歩けないわね。
今日も6人待っていた。杖で荷物はかなりきつい。何だか帰宅困難者になりそうだ。
なのでなるべく早めに帰るようにしているが、これからも大変だわ。

時は過ぎゆく

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7月も半ば、忙しいようなそうでないような・・・やっと晴れた今日、人ごみが恋しくなった。
で、行き易い荻窪へ。久しぶりの晴れのせいか高齢者が多かった。
駅ビル・ルミネをうろうろよく歩いた。でも特別欲しいものもなく6階の読売文化センターへ行ってみた。
わたしも以前俳句の講座に通っていたけど、最近は講座の数も少なくなったようだ。
大体、人口が減ったのよね。空き教室もちらほらあったわ。

お昼は久しぶりに「つばめグリル」へ。大して美味しいとも思わなかった。
お惣菜を少し買ってバスでわが私鉄に戻り、電車に乗った。やっぱり電車は良いわ。
帰宅したらMさんから快気祝いが届いていた。膀胱がんで手術したのだけど結果良好ということで
ひと安心だわ。本当に良かった。またお喋りできるわ。
メッセージにこうあった。 一病と共の余生や花桔梗・・・・女性らしい一句ね。季節を感じるわ。
彼女とは俳句の仲間だったの。

7月7日

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この街に越してきたのは53年前の7月7日だった。もう半世紀以上になる。
駅から徒歩15分、もう今は歩けなくなった。公共施設も商業施設も病院も近く
暮らしやすい街だ。何しろ電車に乗り易いのが一番、急行も停まるしホームでウォッチングも楽しい。
この電車にどれだけ助けられたか分からない。他の私鉄ではこうはいかないだろう。

同時期に越してきた同世代も高齢化し、老い2人暮らしが多くなった。
住宅も耐用年数近く建て替えの時期に来ている。3軒隣のWさん宅が最近床の張替えを
やっていた。奥さん曰く。「あと10年持てばいいの」と。空き家もちらほら。住宅問題も
頭が痛いわ。

午後からお喋り会に行ってきた。残り少ない日々をいとおしむように皆出かけてくる。4人集合。
生存確認みたいだ。帰りはタクシーを呼んでもらって3時帰宅。

7月6日

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とうとう今日も家にいた。4日目だ。こうなったら5日でも6日でも、なんて思ってしまう。
愚痴のはけ口みたいね。でもこんなこと言っていられない。
お昼過ぎ、Sさんから電話があった。以前にも書いたけど彼女寝たきりなのだ。
なので週2回くらい電話がある。タイミングが悪い時もあるけど、万難を排して応対するようにしている。
そんな彼女のことを考えたら、私なんて我が儘よね。晴れれば出かけられるのだもの。

午後はアルバムを眺めた。思い出がいっぱい。吟行で新江戸川公園に行ったとき、
ろくさんと2人で写した懐かしい写真があった。ろくさん、歌舞伎の役者さんみたいにかっこいい。
もう3年前に亡くなってしまった。京王プラザでAさんと写した写真、彼女もホテルが好きで
よくランチに出かけたわ。彼女は7年前に亡くなった。早いわね。
書道の仲間と湯河原へ行った時の写真、みな若かったわ。半数の人が亡くなってしまった。
思わず皆に、ありがとう・・・と声をかけたのでした。

つれずれ・・・

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今日で在宅3日目である。そろそろ外へ行かないとおかしくなりそうだ。
でもまだ小雨が降っている。杖でなければ当然出かけているけど、帰りのたくしーが
無かったら帰れない。これがネックで出られないのだ。
いま、ホリエモンがテレビに出ている。やっぱり言うことが面白いわ。頭の回転が
早い人って一味違うのよね。雨の止み間に出かけようかとも思ったけど、ホリエモンも見たいし
もうお昼だしね。と言うわけで今日も在宅にしよう。

でもこうして家にいると捕らわれている様な気分になる。母が老人ホームに入居したとき
淋しそうに、「今日からここが私の家なのね・・・」と言った言葉が忘れられない。
母も外出が好きだったから、どんなに淋しかっただろう。
いくら条件が良くても勝手に外へ行かれないのは辛いだろうな。これからどうなるか分からないけど、
そういうことになったら、わたし、気がおかしくなるかもしれなし。恐怖だわ。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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