ぴーこのあれこれ

京王プラザへ

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久しぶりにタクシーに乗りたくなった。どこでもよかったけど、行きなれた京王プラザにした。
顔なじみのドライバーWさん、46歳独身という。休日は家で読書とかテレビだそうだ。
わたしみたいに一人でもタクシーで出かけられるって凄いですね、と言った。
なんだか身の上相談みたいな会話だった。お節介だけどもっと外出したほうが良いんじゃない? と言ってきた。

新宿新都心のビル群、新宿中央公園の緑、久しぶりに眺めているだけで気持ちよかったわ。
ホテルは相変わらず外国人でごった返している。シャトルバスやリムジンバスが発着するたびに
大移動である。凄いパワーだわ。以前はこれほどではなかったようだけど。
大して美味しいとも思わなかったけど和食にした。でもたまにはいいかな。
ホテルの雰囲気が好きな私。群れない、それでいて一人じゃない・・・・・このたたずまいが良いのよね。
のんびりして帰りは乗りなれた電車で40分、この空間がまた大好きなの。命の洗濯でした。
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重い

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2,3日外出しないとどうしても買い物が増える。昨日も3日振りに外出したら
帰りの荷物の重いこと!
美容室でカットして、駅前の本屋さんに「想像して創造する」という本を注文した。
この本、なんと前述のY医師が帰り際にメモしてくれたのだ。
まるで読んでごらん・・・と言うように・・・何なの? また感想文と言うのかしら?
放っておくわけにもいかず注文した。もう書くのはいいわ。気を遣うし疲れるわ。

そのあと、行きつけの喫茶店でかれーセットとトマトジュース、美味しかった。
そして電車、N駅のホームで風に吹かれる。環七は相変わらずゴーゴーと絶え間ない車列、落ち着くわ。
夜間もこうなのかしら?
行きはよいよい帰りが怖い、食料のほかあれこれ買い物したら重くて重くて、荷物がなかったらもっと楽に歩けるのに。
ひざに悪いと思うけど仕方ない。女性はあの世まで荷物と離れられないのね。

群れない

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22日付け朝日新聞に 蛭子能収さんの記事が出ていた。
”群れない 自由が一番”とある。のほほんとした表情の中に本音をちらり、でも憎まれない。
また、一人で平気、好きなことがあれば・・・と。夫が言った。わたしにそっくりだそうだ。
いえ、私が似ているのだろう。

どうして群れたがるのか。「自分が本当に好きなことは何か」を分かっていないからではないか、と。
私もそう思う。今、杖になって電車に乗っている時間が最高! と思うけど、ほとんどの友人は
電車は移動手段だと言う。またタクシーに乗ってでも行きたいところには行く。これが理解できないらしい。
よく一人でタクシーに乗れるわね、と言う人もいる。そんなの関係ない。自分が好きなことだったら、火の中、水の中である。
だからこれまでの行動に後悔はない。こころの財産になっている。
それからもう一つ。「一人だけど一人じゃない感覚に浸る」とある。そうなのよ。だって私、人ごみや雑踏が大好きだもの。
この感覚、最高!

Y医院へ

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予約日の昨日、Y医院へ出かけた。そこで思いがけない面白いことがあった。
待ち時間に「声に出せば面白さがわかる古典の日本語」と言う本をパラパラめくっていたら、
Y医師が突然現れて私の名前を呼んだ。「面白かったら持って行ってもいいよ」と。
診察室に入ってもそんな会話が続いた。「その代り、感想文を書いてきてください」と。
えっ! 何なの? どうしてそうなるの? 怖~い!
なんて思ったけど結局その本を借りてきてしまった。もう後には引けない。

なので目下、必死で読み込んでいるところだ。でも古典なので難しい。
どうしよう。書かないわけにはいかないし、それにしてもどうして感想文なんて言ったのだろう。
以前から何か面白い医師だなぁ、とは思っていたけどこんなの有り?
何だか知能を試されているみたい。でもこうなったら自分なりに挑戦してみよう。

金のなる木

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男性の方々にはちょっと申し訳ないテーマだけれど、88歳のNさんがいつも言う。
「ご主人を大切にね。金のなる木だから・・・・いるだけでいいのよ」と。
彼女は従軍看護婦として活躍した人。しっかり自分を持っている。
幸せな結婚生活だったようだが、4年前にご主人を亡くしている。「自分の年金だけでは苦しいわよ。
ホームに入りたくても入居金が払えないわ。月額20万以上だものね」とも。

わたしは専業主婦だったから増してのこと、考えると心細い。なるようになるわ、と言う人もいるけどある程度
見通しがないと、いざの時困るでしょうね。
何と言ったって男性社会、抗えようがないわ。こうなったら夫をこれまで以上に大切にして長生きしてもらおうかな。
女性の生きる手段?  これも仕方がないわね。言い過ぎたかしら?
男性の方々、ごめんなさい。言いたいこと言ってしまいました。

先輩Aさん宅へ

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この頃、友達と会うことが多くなった。昨日はAさん宅へ誘われた。3人だった。
焼きそばを作って食べましょう、だった。わたしは殆んど役立たず座っていて、と言われて
お言葉に甘えた。でもわたしは外で会う方が良いな、やっぱり気を遣うし、Aさんだって疲れたと思う。
彼女は少しリュウマチ気味だから動きも緩慢で気の毒みたいだった。手を出したかったけど・・・。

Aさんが言った。「これからは今までより短いわね」と。きっとこうして会うことが・・・と言う意味だろうと感じた。
お付き会いが始まってもう20年近くなる。思い出も沢山あるし、彼女達との出会いに感謝している。
会うは別れの・・・どんなに仲良くしていたって必ず来るその日。
そんな別れを繰り返しながらみな生きているのね。なんて当たり前と分かっていても、彼女の言葉は重かった。
これからの日々をより充実して過ごさなければと改めて感じた。
でも、これまでの日々も結構楽しかったなぁ!  そうそう、良いことしか覚えていないのよね、と
大笑いになった。それでいいのでしょうね。

美味しいものが食べたい

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昨日はもと自分史の仲間とお喋り会だった。
2人は88歳、一人は90歳、そして私である。だれも介護サービスを受けていない。
元気そのものである。でも最近、何を食べても美味しくない。美味しいものが食べたい、と言った。
そういえば、先日リンガーハットでチャンポンを食べたが、特に美味しいとは思わなかった。

彼女たちの時代は、私もそうだけどインスタント食品とか冷凍食品、お惣菜などはなかったから
すべて手作りだった。今でも自分のためにお料理しているらしく、もしかしたらそれが健康に
つながっているのかもしれない。Nさんはカツオのたたきが食べたいと言った。Sさんはグリンピースご飯が食べたいそうだ。
でもさすがに面倒になったから、なにか美味しいものを食べに行きましょうと言う。懐石料理、中華、お寿司、
洋食・・・移動するのが面倒でなかなか決まらない。タクシーに乗れば何処へでも行けるのに、彼女たちにはタクシーという発想がない。また、お流れになりそうだ。

「木曽路」へ

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急に先輩の友人から電話があり「木曽路」へ行ってきた。それも「元気な時に会いましょう」だった。
3人集合。仲間のMさん、結局膀胱がんで手術し入院中だ。お見舞いに行くとか行かないとか、まだ早いでしょ、とか
意見が分かれた。余り早いうちに行ってもあちらの状態が分からないからご迷惑と言うこともある。
わたしは、無理にお見舞いに行かなくても退院してからでもいいのではないかと思う。
何となくわたしが連絡係みたいになっていたので、Mさんの気持ちを思うと留守宅に頻繁に
電話するのもどうかなと思って気が重かった。

さっき、4時ごろ電話してみたらたまたまご主人がいらした。「ご心配をおかけしました。
来週早々退院の予定です」と話された。詳しいことは分からないけど、ひと安心である。
こちらが騒ぎすぎるのもよくないと思う。何と言ってもMさんが一番つらいのだもの。
そんな訳でわたしまでブルーな気持ちに襲われブログを書く気になれなかった。

物騒な日々

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最近、地震や年金機構やら物騒な日々である。
おばあちゃんには何とも対処できない。世の中不安ばかりだ。
やっぱり出来ることをやらなくちゃと思って、「ちゃんぽん」を食べに「リンガーハット」に行ってきた。
九州出身だからときどき食べたくなるのだ。我が家からはタクシーでないと行かれないので帰りのタクシーを
呼んでくれるかどうか確認しておいた。

いちいち友達を誘っていたららちが明かない。それでなくても80代も半ばを過ぎると心身の衰えは
激しく、活発に行動していたAさんも、さすがに弱気になっている。それに痩せてしまって危なっかしい。
こうなるとお互いわが身を維持するのが精一杯だ。
ドライバーが「地震で死ぬなら仕方ないよ。火山国だもの・・・」と言った。びくびくしながら生きるのも
嫌だけど、こればかりは運命ね。「はめ」は外し過ぎるほど外したので後悔はないけど、
やっぱり家にばかりも居られないわ。

電車

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各停の電車に乗った。それもおっかなびっくり・・・途中で地震が発生しないことを祈りながら。
久しぶりの電車、やっぱり気持ちがいい。沿線の緑、目の保養になるわ。
途中のN駅のホームで風に吹かれる。ホームの下、環七をゴーゴーと走行する車列を眺めていたら、
JR「信濃町」駅を思い出した。信濃町のホームからは首都高の絶え間ない車列が見える。
今ごろ外苑の緑も美しいだろうな。

そう、よく友達と待ち合わせをしたわ。60代ごろかしら。 外苑を散歩したりバスで品川駅まで行ってみたり、
・・・懐かしいわ。思い出を辿っていたら30分経過していた。
家ではなくて電車は他人の中の自分を見つめることができる。わたしはこんな時間が好きだ。
地震も怖いけど、やっぱり電車も魅力だわ。

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Author:ぴーこ
やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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