ぴーこのあれこれ

キャンセル

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昨日は友人と会う予定だったけど思わぬ雪降りのためキャンセルした。
予約していたタクシーもキャンセル、残念。
で、また在宅。そこでかねてから言われていた夫の散髪。もう15年くらいになるかな。
そのあと娘からでんわ。45分、今日は短いほうだ。いつもは1時間を超えることもしばしば。
わたしに話すことでストレス発散してるのかも。

3時ごろお茶していたらHさんから電話があった。今日は用件のみ。ご主人と箱根へ行ってきたという。
いいな。
NHK「ひとり死」を見た。まだ何も決められない。決めていない。どこで死ぬか、子供がいてもいざの時、
間に合うのか、早い備えで不安解消っていうけど、決断は極めて難しい。
なるようになると友人は言うけど、そうかもしれないけど、これも不安だなぁ。
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叱れない 

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さっきテレビで叱れない人が多い、なんてやってた。
要するに見て見ぬふり、トラブルに巻き込まれたくないってことらしい。
そりゃ場合にもよるけど、自信と信念と本当に相手を思う気持ちがあったら叱ってもいい
んじゃないかと思う。そうでなければ生きてる意味がないじゃないの。

先日、近所のKさんと駅のホームで待ち合わせをした。30分待ったけど来ない。
こっちだって歳なんだからいつまでも待っていられない。携帯にもかけてみたけど出ない。
仕方なく行動を起こした。帰宅して電話をかけてみた。
なんと玄関の鍵が見つからなくて探していたら遅くなったと言う。彼女一人暮らしなのだ。
「あなた、どうして置き場所を決めておかないの。なくなったらどうするのよ」
「いつも下駄箱の上においているけど、なかったのよ。ベッドの下に落ちていたわ」
危ないな。物忘れも度を越すと認知症にもつながりかねない。
こうなると待ち合わせもできなくなるわ。

杖になって

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杖の暮らしになって1年4か月が過ぎた。
最近、天気が悪かったり体調がよくない日は家にいることが多くなった。
だけど不思議なことにそれを不満と思わなくなったのだ。
元気な時は一日中家にいるとストレスがたまってイライラしていたのに。
あんなに外が好きだったのに。

まぁ、いいじゃないの。のんびり家事をして、暇なときはテレビを眺めて、これも結構面白いわ。
世の中の情報が瞬時に伝わるのだもの。目が疲れない程度に新聞を読んで、
3時には珈琲とちょっぴりのクッキー、これも楽しいわ。
老いの日々というのかなぁ!
最近、夫が腰が痛いと言い出した。子供みたいに私に訴える。医者に行ったら加齢だとか。
治るわけないじゃないの、と冷たい私。私だって我慢してるのだもの。いよいよ膝と腰の夫婦になってしまった。
アハハハハ・・・・・・・・・。

言葉

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3か月ほど前、書いたと思うが悪性リンパ腫で入院していたSさんから電話があった。
今は自宅で療養中だと言った。しかも寝たきりだという。大丈夫かな。しゃべり方は元気そうだったけど
きっと辛いだろうな。
彼女はこのところ週一回くらい電話をかけてくる。「あなたが一番分かってくれるのよ。言葉の大切さを
あなたに教えられたわ。貴女と喋っていると元気になれるのよ」と。

わたしは少しでも辛さが軽減されるならと思って真剣に言葉を選ぶ。
切ないわ。どんなに辛いだろう。「退屈してないの?」と聞いたら「そうでもないわ。テレビやラジオで
情報も得られるし・・・」と言った。彼女はもともとユーモアのある元気なひとなのに、どうして病気になったのだろう。
しかも寝たきりだなんて今の私には考えられない。
「いつでもいいから電話してね」と伝えるのが精いっぱいの私である。

予約

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昨日、予約でY内科医院へ行ってきた。雪交じりの寒い中、タクシーで20分かかった。
予約というとなんだか制約があるように感じるが、世の中ほとんど予約になってきたようだ。
大学病院は一度予約を外すと再度受診するには相当の手間が必要だ。
来月、2か所の大学病院を受診しなければならない。気が重いが仕方ない。

昨日は血圧の薬をもらうだけだったのですぐ終わった。午前中は高齢者ばかりだ。
個人医院は狭いしインフルの患者もいそうで落ち着かない。早々に退散した。
また、個人医院は時間の制約もある。何かあったときは、どうしても病院へとなる。
予約で済んでいる病態のうちはいいけど、これからが問題だ。
でも、Y医師のお人柄に引かれているのも事実だ。まぁ、その時はその時で
判断しよう。

外出

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2日間、家にいたら足が重い。歩けなくなったら大変と思い外へ出た。
まず駅前のファミレスへ。12時過ぎていたから混んでいた。魚介ドリアとシーザーサラダ、
お腹にちょうどよく美味しかった。突然、美容室仲間のHさんがやってきた。
「ひとり?」 「そうなの」 「うちは夫が行こうというから来たのよ。食べたくもないのに。
帰り、気晴らしに美容室へ行ってくるわ」
彼女、一見わがままで気が強そうだけど、ご主人には気を遣っているのね。どこも同じ?

そのあと電車に乗った。ぼーっとしていても頭の中はさまざまな思いが浮かぶ。
そうだ。「東郷」への原稿を清書しなくちゃ、めんどくさいけどやることがあるだけ有りがたいかも。
今回のテーマは「一人暮らし?」、夫の入院で切実に感じたので。

写真

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娘から新年会の写真が届いた。毎年、撮っているのだがそれぞれの生き方が表れているようで
面白い。わたしはいつも真ん中である。最近、洋服なんか買わないから昔々のを着ているが
今年はグリーンの地に赤いバラの花のワンピースにした。それに白いコートである。髪はますます白くなり目が小さくなったような気がする。夫は帽子を被って左後ろにぼそっと立っている。

その隣が娘。バレエやヨガを教えているから立ち姿がいい。その隣が息子。まだ独身、仕事は満足しているようだけど
結婚はどうするのかな。その隣は孫息子。体格もいいし背も高い。今どきの若者らしくおしゃれだ。
前列、私の右隣は婿どの。ゆとりの表情だ。丸の内、大手企業だからそう見えるのかな。
左隣は例の孫娘。わたしをフォローしてくれるように寄り添っている。
みな、今年も精一杯自分を生きよう!

くすり

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夫は一日10錠の薬を服用している。こんなに沢山のくすりが体の中で
どんな作用をしているのだろう。でも、これで健康を保っているのも事実だ。
わたしはいまのところ、朝、血圧の薬を1錠だけである。
見かけは太めなので糖尿とかコレステロールなど髙そうだけど、検査の結果は
一応OKなのだ。

昨日、朝からくしゃみが止まらなくなり寒気がしたので風邪かな?
病院に行くのはめんどくさいなと思い、冷蔵庫の中に7か月前に貰った
風邪薬を見つけた。大丈夫かなと思ったけど、就寝前に飲んだら今朝は
すっきりしている。あぁ、よかった。大体、薬ってどのくらい有効期間が
あるのだろう。

せいぜい落ちてください

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新年会でのこと。
「せいぜい落ちてください」 この言葉を発したのは孫娘である。
今年大学4年になる弟の就活に、何かアドバイスを・・・と言われてこう言ったのだ。
ふつう「せいぜい頑張って・・・」と言いそうなのに、と大笑いになった。

孫娘は社会人3年目になる。自分の就活の経験から出た言葉なのだろうけど、よく言ったわ。
孫娘はほとんど両親にも相談せず就活を乗り切った。見かけとは違ってしっかり者なのだ。
32社に書類を送って面接にたどり着いたのは半数で、面接も一次、二次、やっと希望の
ブライダルの会社に採用された。その会社は原宿・表参道にある。
休日が不定なのだが苦にならず、やりがいがあると張り切っている。
いいお婿さんが見つかればいいな。

ファミレスへ

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近所の友人、と言ってもまだ若い。70歳になったばかりのNさんに誘われて
久しぶりにファミレスへ行ってきた。このファミレスはいつも混んでいるので10時半に待ち合わせた。
早い時間はお一人さまが多い。それも高齢の女性だ。お互いにちらちら・・・一人で食事を楽しむ
ゆとりがあるのね。

これも行動よね。何もしなかったら老いてゆくばかりだもの。
昨日は家にいた。それでも杖でうろうろ忙しかった。でも家の中では歩き方が違う。
立ったり座ったりは多いけどちょこちょこ歩きだ。やはり外がいい。風に吹かれて
太陽を浴びて空を仰いで・・・・。
わたしが杖になってからNさんと会うことも少なくなった。
でも彼女、「元気そうよ。あなた、好奇心があるもの・・・」と言ってくれた。
久しぶりのおしゃべり、楽しかったわ。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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