ぴーこのあれこれ

荻窪へ

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そろそろ晴天も終わりかな、と思って荻窪へ行ってきた。
青梅街道も紅葉が始まっており、都心の竹橋周辺や芝公園などの紅葉を想像してしまった。
行きたいな。でも杖じゃ無理かな。
ルミネ館内はハロウィンの飾り付けで賑やかだし商品も盛りだくさん。見ているだけで
楽しいわ。

お気に入りのクッキーを買って、「まい泉」で食事、お一人さまが多いわ。
高齢になったら一人のほうが楽だものね。それから館内をうろうろして買い物をする。
重いのは分かっているけど、つい買ってしまう。杖をついていると沢山持てなくてきついわ。
でも、思い切って行ってよかった。久しぶりにせいせいしたわ。
明日は天気が悪そう・・・多分家にいるだろうな。
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美容室へ

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久しぶりに美容室へ出かけた。雨上がりで高齢のお客さんで混んでいた。
その日はどうしてもカットしたくて2時間弱待ってしまった。
元気だったら買い物の帰りでもよかったけど、もうそんな体力はない。
それにしてもそのお客さんたち、よく喋ること。大きな声で人のいることなどお構い無しである。
きっと日頃話をする機会が少ないのだろうと思った。

一人が終わった。するとわたしに「あら、Aさん、お久しぶり。お元気?」と言った。
娘の同級生のお母さんだった。「あら、覚えていてくださったの。嬉しいわ」と答える。
みな高齢になって出歩かなくなったし近所の人と会うことも少なくなった。
美容室はそんな人たちの出会いの場にもなっているようだ。

笑っちゃった!

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新聞の集金人が来た。若い男性だった。
「あら、早いのね。今日は何日?」 「23日です」 「わたし、きのう誕生日だったのよ」
「幾つになられました?」 「幾つくらいに見えます?」 「78歳くらいじゃないですか?」
「えっ! すごーい。当たりよ。昨日で79歳になったの」 「そうですか。そのくらいに見えますよ。
ぼく、高齢の人の歳、だいたい分かるんです。お婆ちゃんが90近くまで生きましたからね。
長生きしてください」

「ありがとう。でも高齢者ばかりじゃ若い人たち大変でしょう」 「そんなことないです。新聞を取ってくれるのは
高齢者が多いですからね。若い人は取ってくれませんよ」
「あら、そうなの? 若い人は忙しいから読む暇もないでしょうね」 「そうなんです。だから今後とも
宜しくお願いします」
ざっと、こんな会話だったけど、的中してしまったので大笑いになった。あぁ、面白かった!
 

必要とされている方が・・・

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たまたま「男性の退職後の過ごし方」という番組をみた。
殆どの男性は終日家にいることが多いそうだが、趣味を持っていてもあまり楽しくないという人もいた。
やはり職場で必要とされて働いている方が充実感があると言った。
趣味はあくまでも暇つぶしだとも言っていた。

わたしは必要とされているかどうか分からないけど「東郷」への寄稿がある。
最近、歳のせいか書くのが面倒になってきた。外出もままならなくなったので、テーマ探しも大変なのだ。
でも、思った。日常の出来事を何でもいいから書いてください。と仰ってくださった編集長を思い出した。
いまは退職なさって地方にいらっしゃる。
やはりもう少し頑張ろう。もう結構です。と言われるまで。

とどかない

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寒くなった。洋服の入れ替えも大変だ。
先日、クローゼットのジャケットを出そうとしたら何だか届かない。おかしいな。
そうだわ。杖になったし膝も伸びないからだわ。と気が付いた。少し背伸びしてやっと出すことが出来た。
加齢で身長が縮むとは知っていたけど実感したわ。
ただでさえ小柄なわたし。ますます地面に近付いていくわ。まぁ、いいさ。それだけ生きたってことよね。

娘が同窓会の幹事だそうで、通信欄に「10年後のわたし」というコーナーを設けたらしい。
わたしの10年後? 想像できないわ。もう地上にいないかも?
きっといないわ。でも、やっぱり生きているほうがいいな。朝、窓を開けた瞬間に入ってくる
ない交ぜの音。澄んだ空気。なんと気持いいこと!
そんなとき、「生きてる」って実感するもの。

娘とランチ

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10月は私の誕生月なので、娘がランチに誘ってくれた。
場所は新宿のホテル、わたしは一足早くタクシーで出かけ、街の風景を撮っていた。
今日という日を忘れないために写真を残しておきたかったのだ。
杖を傍においてあちこち撮っていたら、自転車整理という腕章をつけた男性に声を掛けられた。
何処から来たの? とか、年齢は? とか聞く。「幾つに見えます?」って逆に聞いてみた。
「70代半ばでしょ」 「いえいえもう80近いのよ」と言ったら、お世辞にしても 「えっ! 若いね」
ときた。それから5、6分喋り捲る。あぁ、面白かった。

娘と合流しレストランへ。眺望もよく食事も以前より美味しかった。
東京タワーもスカイツリーもよく見えたし、ひと時のお喋りを楽しんだ。
たまには親娘2人もいいものだ。いつも電話では喋っているけどなかなか会えないもの。
今日はありがとう!

いいじゃないの

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このごろ、大抵のことは「まぁ、いいじゃないの」と思う。
かりかり反応する気力、体力がなくなったのだ。
もと自分史の仲間Bさんから電話がった。その日、わたしは欠席したのだけど、仲間の一人
Hさんが、こう言ったというのだ。「貴方たちは歩くのが遅いから付き合うのがめんどくさいのよ」と。
こんな激しい言葉を発したとはオドロキだ。
Hさんは87歳、3人の息子がいて長男と同居している。「大ママ」として君臨しているらしい。

赤坂で生まれ育ち、経済的にも健康にも恵まれているからって、そんな言葉を吐くとは人間性を疑う。
以前からわがままで姉ご的存在ではあったけどね。
でも私から見たら、ちょっと世間知らずだなって思う。
それもこれも、「まぁ、いいじゃないの」

台風の前に

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昨日のこと。大型台風が来るという。
また出られなくなるからと思って大型スーパーに出かけた。
久しぶりに「コージーコーナー」でカレーの昼食。カレーはいつ食べても美味しいわ。
でも調理が遅いのよね。パスタ類だと15分は待たされる。以前もそうだったけど、まだ改善されていないみたい。
人手不足が原因のようだ。

そのあと、ふらふら歩いていたら手触りのいいカーデガンを見つけた。着易そうなので買ってしまった。
物欲はなかったはずのわたし、布団いらい買い癖が付いてしまったかも。
遠出出来なくなった腹いせ、かも? 今度はスカーフを買おうかな。
出口に椅子で一休みしてたらご近所のNさんがやってきた。そこでまたお喋りに20分、思いがけず
楽しかったわ。

布団を買う

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そろそろ布団をと思って夫に出してもらったら何だか古臭くて湿っぽい気がした。
先も短いし新しい布団を買おうと大型スーパーに出かけた。
杖なので見て歩くのもめんどくさいから店員に勧められるまま、ちょっと上等の布団を買った。
布団なんてめったに買わないけど、人生の総仕上げだと思ったのだ。

テレビショッピングなどもあるけど、自分で見たほうが安心できるもの。
帰宅して夫に話したら「勿体無い」だってさ。
「よかったね」くらい言えないのかしらね。がっかりだわ。
こんなこと言いたくなかったけど、いろいろあったのよ。たまにはいいでしょ。

お喋り仲間のAさん

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前日、Aさんから「退院してきました」と電話があった。4ヶ月ぶりだろうか。
で、昨日、仲間3人で会うことになったのだ。Aさんは結局、大腸がんだったそうだ。
深くは知らなかったし聞くのも憚られてみな遠慮していたのだ。
Aさん自身が色々話してくれたが、突然のことで自分の事と認識するにはほど遠かったと言った。
彼女85歳。やはり以前より細くなって驚いた。でも食欲はあるそうなので安心した。

健康を自負していたので、「私も例外ではなかったわ」、としみじみ語っていた。
それから健康談義に花が咲いた。だれも何らかの症状を抱えているが自分しか分からない。
やはり時間は刻々と過ぎていくことを実感した。平均寿命まで生きたいけれど大丈夫かな。
息子に言わせると、80まで両親が元気でいるのは幸せな方だそうだ。
電話でわたしに「相変わらず多きい声で元気だね。昔と変わらないよ」と言った。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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