ぴーこのあれこれ

Sさんと

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昨日、一時帰宅しているSさんと食事でもしましょうと言うことになった。
彼女の家の近くの「ロイヤルホスト」にした。半年振りだろうか。思っていたより元気そうで安心した。
食事もデザートも完食し、ありがとう、ありがとうを連発していた。
いろいろ聞きたいことはあったけど、悪性リンパ腫だそうだ。でもいつもカラッとした対応のできる彼女、
悲壮感は全くなかった。

頭の回転の良い彼女、病院でも医師やスタッフに可愛がられているらしい。退屈している様子はなかった。
また、来月4日、抗がん剤で入院するという。
再開を約束してお互いタクシーで帰宅した。
久しぶりに楽しい会話が出来てよかったわ。
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行き違い

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久しぶりの青空、行けるものなら日比谷公園とか芝離宮恩賜庭園に行きたいなぁ!
ぼーっと座ってない交ぜの音に身を任せる、最高の癒しなんだけどなぁ!

ところで今日は入院しているSさんのお見舞いに行く予定だった。
最近、連絡がないので、わたしが行くしかないと思ったのだ。
ところが昨夜、Sさんから電話があった。「昨日から一時帰宅しているのよ・・」と。
よかった。知らずに行っていたら会えないところだったわ。病院に電話しても個人情報とかで入院しているかどうか
教えてくれない。せめて居るか居ないかくらい教えてくれてもよさそうなものだ。
当然タクシーで行くのだし行き違いにならないで良かったわ。

変化のない日々

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急に寒くなって朝方、少し頭がふらふらするし血圧も少し高くなった。
そんな日は何もしたくないし動きも鈍くなる。
でも、昨日は久しぶりに電車に乗ってみた。女性たちのファッションは様々、見ているだけで楽しいわ。
わたしは外出も少なくなったし、持ち合わせで間に合いそうだけど、季節の変わり目はやはり何か
買いたくなる。で、やっとジャケットを購入した。

車窓に見つけた。「介護付き有料老人ホーム」だった。何時の間に出来たのだろう。
需要が多い証拠ね。わたしの老い先はどうなるのだろう?
相変わらずオレンジ色のクレーンが数基作動している。何が出来るのだろう。
帰りにN駅のホームに座って30分、環七の流れを楽しんだ。ガーがーと絶え間のない車列に癒されたわ。

ゆり子ちゃん

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「ゆり子ちゃん」とは一本の紅いゆりの花である。
先週、敬老の日に娘がフラワーアレンジメントを贈ってくれた。バラやゆり、菊、カーネーションなど
華やかに盛り込まれた中央に、1本すーっと入っていた紅いゆりの花である。
そのゆりの花が今朝やっと咲いたのだ。よかった。咲かなかったらかわいそう・・・と思っていたので
嬉しかった。で、思わず「ゆり子ちゃん、やっと咲いてくれたのね。ありがとう!」
と声を掛けてしまった。

10年以上前、「バラ子ちゃん」というエッセイを「クロワッサン」に投稿して採用されたことがある。
1ヵ月半に及ぶ真紅のバラの花の姿を追い続けたものだった。
それ以来の「ゆり子ちゃん」である。もう一度言おう。「ゆり子ちゃん、ありがとう!

書道の仲間

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テレビでぶどう狩りの映像を見ていて書道の仲間を思い出した。
もう20年くらい前になるが書道教室に通っていた。当時、同世代が15名ほど、
文字を書くのが好きな私、楽しかったわ。
春は湯河原、秋はぶどう狩りに出かけた。Wさんが甲府の人で案内してくれたのだ。
始めて食べた「ほうとう」の味も忘れられない。美味しかったわ。
そんな仲間も会えるのはMさんだけになってしまった。

そうそう、鎌倉の「冬栢山房」で小さな書道展があった。鎌倉の秋の風情も忘れられない。
その時に出品した私のお題が一文字「笑」であった。今も玄関に飾ってあるけど、ちょっとせこいなぁ!
いまだったらもっと堂々と書くのに、残念、もう一度書きたいくらいだわ。

たまたま・・・・

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昨日16日、またまた荻窪へ行ってきた。入院しているAさんにお見舞いを送るためだった。
用事を済ませて5階のレストラン街へ。和食のお店で順番を待っていたら、また隣に座っていた女性に
声をかけられた。「このごろ疲れやすくて夏ばてかしら?」と。何となくお喋りが始まり順番がきた。
「お一人さまですか?」と店員に聞かれ、2人で顔を見あわせどちらからともなく「同席でもいいです」
で、一緒に食事をした。彼女、72歳、夫を15年まえに亡くし子どもはなく一人暮らしだと言った。
また6年まえ胃がんの手術をして胃を半分切ったのよ、と。だから疲れやすいのかも?
ご飯も半分残していたもの。

夢中で喋っていたら、突然ぐらっときた。地震だった。かなり揺れたし長かった。震源地は震度5くらいあるかもね、
と喋っていたがやはり5だったわね。それにしても突然の地震は怖いわ。居場所が悪かったらアウトだものね。
かと言って家にばかりもいられないし、やはり外は面白いし元気を貰える。今日も面白かった!

イベント家族

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NHKで「イベント家族」の話題があった。要するに親世代、若夫婦世代、孫たちが、お正月、お盆、
孫の誕生日などイベントのあるときにしか会わないというのだ。
だから年数回、会うか会わないかということになる。その時にかかる費用を払うのは親世代だそうだ。
街頭インタビューでも賛否両論あったが当然だろう。
今日は多くの家族が集うことだろう。

昨日14日は娘のバレエ教室の発表会だった。
昨年までは欠かさず出かけていたが、今回は杖になってしまったので始めて行かなかった。
その都度、お祝い、お花、孫たちへのお小遣いと出費があった。それはそれで楽しかったし沢山の
思い出ができた。でも、もう娘宅に泊りがけで出かけることはないのだろうか。
すべてが一つずつ終わりを迎える。なんて大袈裟かな。

荻窪へ

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このところ雨ばかりで外出も出来ずストレスが溜まっていた。
やっと晴れた。それっ・・・とばかりに荻窪へ。もちろんタクシー、弟が足の小指を骨折したというのでお見舞いを送る
ためもあった。

ぎんざ「あけぼの」で「もなか」を注文していたら、隣にいたお年寄りから声をかけられた。
「ここのもなか小さいけど美味しいのよ。わたし毎日買いに来るの。こうしてお喋りもできるでしょ。
おくさん、お幾つ?」「いくつくらいに見えます?」じっと顔を見て、「まだ、80前でしょ?」
「そう、来月79歳になるのよ」「わたし昭和元年よ」
彼女、杖も付いていなかった。70歳まで働いていたそうだ。さすが、しっかりした足取りだったわ。
ちょっとした会話から人生が垣間見える。楽しかった!

久しぶりに食べた野菜カレー、なんだかご飯が不味かった。以前はぴかぴかで美味しかったのに。
ちょっと、がっかりしたわ。

人の不幸は・・・

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人の不幸はなんとやら・・・・・。
杖になってから往復タクシーになった私。近所の人と話をする機会がなくなった。
それまでは、「よく出かけるわね」「今日は何処へ行くの?」などと立ち話に花が咲いていたのに。
きっと今頃、「あの人見かけないわね。杖になったらしいわよ・・・」とか噂されているのだろう。
別にいいんだけどね。人間ってそんなものよね。

先日、タクシーで帰宅し下りようとしたとき、スーッと自転車で通り過ぎた人がいた。
道を隔てて3軒先のWさんだった。その時冷たい風が通り過ぎたような気がした。
同情なんてまっぴらだけど、優しさってものがあるでしょ。私だったら自転車から下りて
「気を付けてね・・・」くらい言ったと思う。世間の弱者を見る目は以前として厳しい。
要するにわたしは負けたと言うことだろう。
少なくともわたしは、街や電車で見かける弱い立場の人たちに暖かいまなざしを向けたいと思う。

ジャズ

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友人Bさんを誘って「星乃珈琲」へ出かけた。いつも満席だが居心地はいい。
座ってふと気がついた。BGMがジャズなのだ。店内は賑やかなのだがジャズが程よく耳に入る。
昭和レトロな感じでなかなかいいわ。
お喋り仲間Sさんが入院してしまった。Sさんは「入院したことも点滴したこともないのよ」と言っていたので
さぞショックだろうな。以前、貧血があると言っていたけど腸にポリープがあったらしい。
みな高齢になって何が起こるか分からない。「元気なうちにせいぜいお喋りしましょう・・」とBさんと
4時間も話し込んでしまった。

先日、NHKで「お一人さまの過ごし方」が話題になっていたけど、だれでもいずれは一人になるのだ。
「星乃珈琲」にもお一人さまがいたわ。私と同じくらいの女性だった。
人目を気にせず自分のやりたいことをやる。元気の元だと思う。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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