ぴーこのあれこれ

荻窪へ

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タクシーで久しぶりに荻窪へ出かけた。
体調を崩した2人の友人にお見舞いを送るためだ。夏だからフルーツゼリーの詰め合わせにした。
ルミネ館内は涼しく居心地がいい。それにしても高齢者や杖の人が多くて、みな考えることは
同じなのね。以前はよく来ていたけど、やはりたまには良いわ。

昼食は涼風膳にしたが値段の割りにいまいちだったわ。
隣の人と話が始まった。彼女55歳、カルチャーセンターに来たと言う。
「朗読の会」だそうだ。わたしも経験があるのでまぁ、よく喋った。ひととき楽しかったわ。
帰宅して娘に電話したら、「暑いのによく出かけるわね。気を付けて・・」と言われた。
わたしは元々出るのが好きだから杖を突いてでも行きたい自分に我ながら笑ってしまう。
帰りはどうしても荷物が重くなる。これがなければもう少し早く歩けるのにと思う。
でも楽しかった。また行こうっと。
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善は急げ

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仲良しのFさんから久しぶりに電話があった。
ざっと近況報告の後、「お食事でもしましょう」と言うことになった。
彼女もB型、私と居るのが一番楽だと言ってくれる。
以前だったら、「涼しくなったらね」とか、「そのうちにお会いしましょう」となるのだが、いよいよ
老い先が短くなったせいか、「善は急げよ。来週にしましょう」と約束した。
こんなの始めて!

彼女は社交ダンスの友達で、全盛のころ新宿のホールによく踊りに行った。
松本文男とミュージックメーカーズ、有馬徹とノーチェクバーナなどビッグバンドの演奏も
華やかで楽しかったわ。あの頃はヒールを履いていたのね。
だから共通の思いでも沢山ある。
でも、何と言ってもお互い相手の話を受け入れる姿勢が会話を楽しくするのよね。
楽しみだわ。

納得のいく一日を

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お喋り仲間のAさんが、このところ元気がない。
10年くらい前からリューマチを患っている彼女、このところ貧血気味で
めまいがするという。検査しても異常は見つからず不安だと言っていた。
私より6歳年上だけど強気で元気で弱音なんか吐いたことないのに、よほどショックなのだろう。
そして言った。「わたしだけ外れる訳ないわよね。こうなったら潔くとことん付き合うわ」と。

お互い、この歳まで生きてきて「自分だけは別だ」と言えない状況。この先も何があるか分からない。
幸も不幸も病気も自分持ち、「老い」は厳しさを増してくる。
なんて書いてきて今、水を飲んだら思い切りむせてしまった。いきなりだから困る。
これが結構きついのよね。まだ食べ物が詰まったことはないけど充分気をつけなければね。
あちこちの不具合を抱えたまま、今日もできるだけ納得の行く一日を過ごしたいものだ。

ジャケット

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鬱陶しい気分を晴らしたくてジャケットでも買おうかな、と行きつけの店に出かけた。
でも自分の気持ちにぴったりする物がない。まぁ、おばあちゃんだし、満足のいく
洋服があるはずがないわね。でもせっかく来たのだから、黒のレースのジャケット
を買った。何にでも合うしなんて、どうしても無難な物になってしまう。

うろうろ見て歩いていたら疲れたわ。デパートに行きたくても歩けないし、こうなると洋服を買うのも
面倒くさくなる。これからは今あるもので間に合わせよう。
外出する機会も減ってくるし、病院くらいかな。病院は多少気を遣うわ。最低の身だしなみはしなくちゃね。
と言う訳で、余り気に入らないジャケットを買ってしまったのでした。

ごめん

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杖になって天気が悪いと外出できない。傘と杖では危なくてとても無理。
今日は晴れたので、Aさんと食事でもと言うことになった。
彼女も杖なので手軽に駅前のチェーン店にした。初めてだったが高齢者はいなかった。
不慣れなので取り合えず「ひれかつ丼」を注文する。
こんなこと言っては叱られるかも知れないけど、ごめん。
やっぱり、それなりだと思った。食べなかった方が良かったような・・・。

わたしだって年金暮らし、これまでも裕福な暮らしではなかった。
でも、この歳になってチェーン店は厳しいわ。
そして思った。余計なお世話だけど常に? 利用している人たち、満足はしていないだろうな、と。
一方、グルメに明け暮れている人たち、余りに格差がありすぎる。
おばあちゃんの私が愚痴ったって仕方ないのにね。

行ってきました

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15日、予定通り、T病院へ行ってきました。
何かと遅くなりましたが、オペはしないことになりました。
両膝変形性関節症で感染症や合併症のリスクがあるそうです。
医師の支持に従うつもりで行きましたので仕方ありません。
その代わり、両足底板装具を装着することになり、足型を取ってきました。

どれだけ痛みが緩和されるか分かりませんが、これも止むを得ません。
やはり現実は厳しいです。
これからは自分なりの日々を過ごすしかないようです。
ご心配おかけして申し訳ありませんでした。
よろしくお願いいたします。

いよいよ・・・

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15日が迫ってきた。初めての病院だし、どんな医師に出会うのか、どんな診断を
下されるのか不安だなぁ!
でも、これも運命よ。なるようにしかならないし、寿命ならそれも仕方ない。
けっこう、やりたいことやったような気もするし、いい出会いも沢山あった。
それより、もし入院となったら家の中はどうなるだろう。
そっちの方が心配だわ。わたしの人生を抹殺されかねない。
普段から平気でわたしの私物をチェックする夫。あぁ、いやだ。
こんなこと書いちゃって、わたし、バカですね。

昨日は台風台風というので終日家にいた。家にいると目が疲れるわ。
テレビも新聞も書いたり読んだり、パソコンをちらっと眺めたり・・・。
今朝は青空が覗いてる。電車に乗ってこようっと!

順番順番・・・

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隣のY駅の近くにレトロな喫茶店がある。
入りやすいので時折利用している。その日もふらっと出かけてみた。
知り合いのヘルパーKさんが居た。この駅周辺が仕事場だそうで合間によくこの喫茶店を利用すると言った。
会話が始まった。「わたしもそのうちお世話になるかもね・・」
「順番、順番、なるべく遅い方がいいですよ・・・」と笑顔だった。
彼女、仕事柄か如才なく会話が面白い。「順番、順番・・」という言葉が真に迫っていて大笑いしてしまった。

友人Aさんはリュウマチがあり既にヘルパーさんのお世話になっている。BさんもCさんも、私からみたら大したこと無いようだけど、ヘルパーさんを利用している。彼女たちは言う。「あなたも遠慮しないで利用した方がお得よ・・」と。
でも、わたしはまだ何とかなっている。大体、夫が承知しないだろう。
そのうち嫌でもお世話になる時期がくるだろう。それまでヘルパーさんはお預けである。

星乃珈琲へ

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2日、家に居て疲れたので、隣の駅の近くに「星乃珈琲」が出店したと聞き、
タクシーで行ってみた。モーニングがお目当てなのかもしれないけど、まぁ、朝から賑やかだこと。
お一人さまの若い女性はいたけど、おばあちゃんのお一人さまはいなかった。
それにしても若い世代が多いなぁ。赤ちゃん連れもちらほら、私たち世代にはなかった光景だわ。

食べ物も飲み物も普通だけど異空間がいいじゃない。何の気兼ねもなくのんびりしたわ。
帰りに「タクシー呼んでくれたら又来るわ・・・」と言ったら、若い男性店員が笑ってた。
たまにはいいわ。また行こう。
そのあと電車に乗って2時間、いい気持! こうして1日が終わった。
遠出できなくなっても、けっこう楽しめるじゃない。
やるかやらないかの差ね。

日々・・・過ぎていく

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杖になって日々の暮らしが大幅に変化した。当たり前だけどね。
かと言って格別落ち込むこともなく?  とは言えないな。
6月30日、「東郷」誌、7、8月号が届いた。テーマは「ゼロ」 堀江貴文著の感想文である。
まぁ、嬉しいわね。元気が出たわ。もう少し頑張ろう。

この頃、ホテルでの食事もしていないし、何処か行きたいなと思ってふと思いついたのが
ロイヤルホストだった。我が家からタクシーでたった1千円、大したこと無いじゃない。
11時前だったけど、結構混雑していた。熟年の2人づれ、お一人様もかなり目に付いた。
いちいち誰かを誘うのもめんどくさいし、思うままに行動できるのは一人に限るわ。
だいたい杖になったから余計一人が気楽なのよね。あぁ、面白かった!
誰に気兼ねすることもなく、のんびりしたわ。こんな過ごし方もあるのね、と自分で気が付いた。
楽しみが増えたわ。

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やはり、何か言いたくて・・・おばあちゃんですが・・・

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